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南信州の果樹栽培から花ひらいたシードル文化

南信州はりんごの栽培が盛んで、果汁を発酵させてシードルをつくる小規模なワイナリーやサイダリーがいくつもあります。歴史をひもとけば、戦後に切り拓いた原野に果樹を植え、観光農園を営み、多くの人を受け入れてきた背景が見えてきます。
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果樹園に囲まれてワイナリーやサイダリーができるまで

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南信州は長野県の南部にあたり、上伊那・下伊那に分かれ、両方を合わせて伊那盆地あるいは伊那谷とも呼びます。伊那谷は東を南アルプス、西を中央アルプスにはさまれ、中央には諏訪湖に端を発する天竜川が南へと流れています。

天竜川とその支流は河岸段丘を形成し、水に恵まれない段丘上では畑作を中心に、明治時代から昭和初期までは主に養蚕が営まれていました。昭和恐慌で繭価が暴落すると、1930年代以降は桑畑から果樹園への転換が図られます。

りんご・ぶどう・桃などと合わせて、なかでも二十世紀梨の栽培に重点が置かれます。戦時下は作付統制もあって栽培量が減少したものの、戦後は増植が続き、伊那谷は鳥取平野に次ぐ二十世紀梨の産地となりました。

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梨は頭の高さに組んだ平棚で栽培される(イメージ写真)

忘れてならないのは、戦後に満州からの引揚者たちが原野を切り拓き、果樹を植えたこと。長野県から満州への開拓移民は全国でもっとも多い3万人超にのぼり(2位の山形県の2倍以上という圧倒的多数)、なかでも下伊那からが多く、長野県からの移民の1/4以上にあたる8400人近くに達しました。

終戦後、大勢の引揚者を受け入れるために全国で緊急開拓事業が行われ、長野県でも約200箇所、下伊那には約20箇所の戦後開拓地が造られました。そのひとつが山吹村の増野原(現在の松川町)です。1948年から原野が解放され、40戸ほどが入植しました。

水利に恵まれない不毛な地ゆえ原野として残されていただけに、戦後開拓地の生活環境は厳しく、入植者の半数は開拓地を離れ、なかには廃村となってしまった地もあったといいます。そのなかでも増野地区は入植者が定着して果樹栽培を継続し、戦後開拓の成功例とされています。

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りんご園たけむらの高密植わい化栽培されるシナノゴールドの畑

二十世紀梨の栽培でも松川町が核心地とされ、農家の多くがりんごと梨を組み合わせて栽培してきました。今では二十世紀梨の生産量は全国的に減少し、伊那谷でも徐々に減っています。栽培に手間のかかる梨は、棚の老朽化もあり、わい化栽培のりんごへの植え替えが進みました。

近年では高齢化に伴う後継者不足と遊休農地の拡大が課題となっていました。問題解決の一環として、りんご生産農家により組織された「南信州松川りんごワイン・シードル振興会」が働きかけ、松川町が「ワイン・シードル特区」の認定を受けたのが2016年3月のこと。

新たなワイナリーが生まれ、かねてよりこの地でワイン生産を行ってきた「信州まし野ワイン」とともに町内のりんごでシードルを作るようになりました。

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同年、下條村でもワイン・シードル特区の認定を受け、その後も飯田市、伊那市、中川村で特区が生まれ、伊那谷で小規模なワイナリーやサイダリーが増えています。

なかにはシードルを造る日本酒の酒蔵やシードル専門の醸造所もあり、りんご農家が醸造を委託して個性豊かなオリジナルのシードルをつくっています。

伊那谷は収穫体験のできる観光農園が多く、農園ごとに多様な品種を栽培しています。加えて酸味や渋味のある品種を使ってシードルの味わいに深みをもたせたり、酵母を選んだり、フレーバーを加えたり、シードルの味わいはより多様になっています。

美しき松川町のおいしいオーチャードツーリズム

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下伊那地域の最北端、松川町では町をあげて「オーチャードツーリズム」に取り組んでいます。オーチャードとは果樹園のこと。「南信州まつかわ観光まちづくりセンター」が中心となり、町内8つの農家の協力のもと、美しい果樹園でおいしい料理を味わう旅を提案しています。

いくつかある体験メニューのうち「オーチャードレストラン」では、農家のガイドで果樹園を散策した後、果樹園にセッティングされたテーブルでフレンチシェフによるコース料理をシードルやワインとともにいただきます。

10月下旬のある日、訪れたのは園主の竹村隆さん・暢子(のぶこ)さん夫妻が営む「りんご屋たけむら」こと竹村農園。暢子さんがりんご畑を案内してくれました。種類豊富なりんごがたわわに実り、旬をむかえるシナノゴールドは収穫を待つばかり。

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農園を歩いて気づくのは、昔ながらの大きな木が枝を広げるりんご畑と、高密植栽培の畑が混在すること。また、グラニースミスなどシードル用のりんごも植えられています。暢子さんが代表を務めるワイナリー「VinVie(ヴァンヴィ)」でシードルやワインを生産しているのです。

「昔ながらの大きな木は、成木になるまでに10年以上かかるので、収益につながるまでに時間がかかりすぎる。梨は棚の老朽化で低くなって作業がしづらいことに加えて、コンテナが重くて持つのも大変。いろんな理由があって、りんごのわい化栽培に改植する農家が多増えてきたんです」

「20年ほど前は、サンふじの収穫時には葉が落ちていましたが、今は葉っぱが青いまま。温暖化が進み、りんごの色つきが悪い」などなど、暢子さんの話は興味深く、この地への理解が深まります。

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りんご畑を進むと、大きなりんごの木に囲まれた一角にタープが張られ、テーブルがセッティングがされていました。ウェルカムドリンクが用意され、まずは暢子さんとヴァンヴィのシードルで乾杯。続いてシェフの坂元暁彦さんのあいさつとともに、オーチャードレストランの開宴です。

「オーチャードレストランは、ご覧のとおり屋根も壁もないレストランです。提携する8農園のうち、たとえば6月はさくらんぼハウス、7月は桃畑、9月は梨の木の下というように、その時期に一番いい場所で開きます」

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坂元さんは長らくホテルのレストランで料理人として勤め、関西から長野県に移り住み、縁あって松川町に移住してきました。今は南信州まつかわ観光まちづくりセンターの職員として勤めながら、オーチャードレストランのシェフとして腕を振るいます。

「松川町は観光農園の歴史があるので、いつでもお客さまを迎えられるように畑を整えているし、昔ながらの大きな木が植えられた畑が多く残っているのも利点。こんな取り組みができるのは、おそらく松川町だけ」と坂元さんは自負します。

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メインは豚肩ロース肉に行者ニンニクを使ったハーブソースと季節のフルーツソースを添えて。つけ合わせは、じゃがいものミルフィーユグラタン、りんごに豚肉の煮込みを詰めたオーブン焼き、地元産落花生をゆでたもの、りんごチャツネを添えて

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前菜の盛り合わせ。お米と赤松炭のチップスに市田柿のクリームと塩丸イカをのせて。鹿肉のパストラミと玉ねぎのピクルス。自家製ソーセージに桑の実ジャム添え。「お蚕さんのための桑の木が、まだ残っているんです」と坂元さん

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松川町「うしうしファーム」の有機玉ねぎのキャラメルフラン。ベーコン風味のエキューム(牛乳の泡)をかけ、中にりんごチャツネが入る。奥は大鹿村の山塩を使った自家製フォカッチャ、県産キノコのペースト、フキノトウ味噌とクリームチーズ

「松川町はくだものが有名ですが、野菜の有機栽培も盛んで、養豚場もあります。南信州でいえば、飯島町のアルプスサーモンも面白い食材です。くだものは農家から直接仕入れて、あとは産直をまわって調達して、コース料理の食材は、地元のものを95%は使っています」

そして坂元さんは松川町と南信州の魅力をより深く知ってもらうため「ひと皿に必ずくだものを1種類使うようにしています」と言います。

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地元産秋野菜の温製サラダと飯島町アルプスサーモンの低温調理、温かな柚餅子ソースをかけて

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グラニースミスのポタージュ。シードル用の酸っぱいりんごを野菜の感覚で用いた、さわやかな味わい

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メイン料理は松川町「さんさんファーム」の豚肩ロース肉のスモーク、さくらんぼの剪定枝を使って

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松川町「けーきやペパン」の「りんごの再構築」と名づけられたデザート。ホワイトチョコとピスタチオのムースでりんごの形に仕立てた。地元焙煎コーヒーと季節のフルーツとともに

この日のシードル&ワインリストに並んだ銘柄は、松川町のオリジナルシードル「Marry.2024」、ヴァンヴィの「グリ龍眼」「Rouge山葡萄」、信州まし野ワインの「紅玉」。2026年からはドリンクをオールインクルーシブで楽しむことができます。

オーチャードレストランでふるまわれる料理は、季節ごと、そして坂元さんが出会う食材次第で変わっていきます。

「ついこの間までお出ししていた和梨のビシソワーズは、とても好評でした」。そう聞けば、来年こそ食べてみたいと思わせられ、リピーターが多いということにもうなずけるのでした。

Orchard(オーチャード)ツーリズム

https://orchardtourism.dansuki.jp/
連絡先|0265-36-6320(南信州まつかわ観光まちづくりセンター)
備考|4〜11月の週末に開催

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りんご屋たけむらのりんごがヴァンヴィのシードルに

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オーチャードレストランでいただいたシードルを買い求めに、りんご屋たけむらに隣り合う「VinVie(ヴァンヴィ)」へ。りんご屋たけむらのりんごを含む、松川町産のりんごやぶどうを使ってシードルやワインを製造しているワイナリーです。

暢子さんは2016年にドイツ・フランクフルトで開催された「国際シードルメッセ」に参加して、かの地でシードルが日常的に飲まれている様子を目のあたりにし、「自分たちのりんごでシードルを作りたい」と強く思うようになりました。

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手前のショップでカウンター越しにワインやシードルを注文し、奥のテイスティングスペースへ

増野地区では1991年から信州まし野ワインが醸造をはじめており、松川町の特区認定後の2019年に「マルカメ醸造所」、翌年にヴァンヴィが醸造所を完成させます。「この小さな地域にワイナリーが3つ、大きなジュース工場が2つもあります」と暢子さんは言います。

「県道から上は戦後の開拓地で、うちの農園は夫の祖父の代から。満州からの引揚ではなく飯田の大火で移ってきたと聞いています。増野にはいろんな人が入植しましたが、今も団結力が強くて『何かやるぞ』となると盛り上がります」

増野ならではの先進性とコロナ後の観光を盛り上げようという機運も重なって、松川町のオーチャードツーリズムは動き出したのです。

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テイスティングスペースのガラス越しに、醸造所の内部が見える

ヴァンヴィの建物入ってすぐのショップには、自園のくだものでつくるワインやシードル、ジュースなど加工品、ソムリエナイフやトートバッグなどオリジナルグッズが並びます。

奥はテイスティングスペースで、おすすめのシードルとワインを数種類、有料試飲することができます。時期が合えば、ガラス窓越しに醸造の様子を見ることができます。

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オーチャードツーリズムの体験メニューのうち「シードル醸造所ツアー」での立ち寄り先となったり、今回のように「オーチャードレストラン」の会場となったり、ドリンクを提供することもあります。

ちなみにこの日、ウェルカムドリンクとして暢子さんと乾杯したシードルは、蜂から抽出した「ハチ酵母」で仕込んだもの。アシナガバチ由来のハチ酵母は酸味が特徴で、ハチミツのような香りとキリッと引き締まった酸味のバランスが秀逸な味わいでした。

りんご屋たけむら(竹村農園)

https://www.ringoya-takemura.com/
住 所|下伊那郡松川町大島3306-1
連絡先|0265-36-4191
備 考|りんご狩りは11月下旬まで、要事前予約

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VinVie(ヴァンヴィ)

https://vinvie.jp/
住所|下伊那郡松川町大島3307-7
連絡先|0265-49-0801
営業時間|10時〜17時(土日祝のみ)
定休日|月〜金曜、年末年始

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下條村のりんごで醸すカネシゲ農園のハードサイダー

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長野県の南端、下伊那郡のほぼ中央に位置する下條村に「カネシゲ農園」があります。現在の園主である古田康尋(やすひろ)さんと弟の健詞(けんし)さんの祖父の代からりんご栽培をはじめ、古田兄弟の父である道寛さんがカネシゲ農園を立ち上げました。

道寛さんは20歳のとき、アメリカの先進的な果樹栽培を学ぶため、単身渡米してオレゴン州の農家で1年間の修業をしました。広大な畑で楽しそうに働く人々の姿に刺激を受け、帰国後は自ら体現するべく農園を経営し、ジュースの製造もはじめます。

道寛さん亡き後は長男の康尋さんが農園を継ぎ、りんごのほかに市田柿、桃、養鶏も手がけるようになりました。そして2015年、果汁の醸造をはじめるため株式会社「道」を設立。代表に就任したのは、康尋さんの高校の同級生であり、ともに果樹園で働いてきた櫻井隼人さんです。

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櫂入れをする櫻井さん。10月下旬、すでに今期の仕込みがはじまっていた

2016年7月に下條村がワイン・シードル特区に認定されると、当時、信州まし野ワインの醸造を担当していた竹村剛さんの協力を得ながら、ジュース加工場の一角を醸造所として整えました。そして翌年リリースしたのが「FARM&CIDERY KANESHIGE」のハードサイダーです。

フランス発祥のシードルではなく、あえてアメリカ由来のハードサイダーと呼ぶのは、自分たちの農園の由来もアメリカにあるから。櫻井さんは古田兄弟とともに先代の修業先であるオレゴン州の農園を訪ね、ビール天国とも呼ばれるポートランドを視察し、現地のマインドに感化されていました。

しかし、やってみてわかったのは「シードル市場はブルーオーシャンではない」こと。だから顧客の分母を広げるため「クラフトビールという市場にも乗っかることしました」と櫻井さん。「ポートランドではビールとハードサイダーが共存していたので、いけると思いました」

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FARM&CIDERY KANESHIGEのラインナップはハードサイダー、クラフトビール、ジュースなど種類豊富

ビール醸造を目指して準備を進めるなか、コロナ禍でハードサイダーの出荷が完全に停止します。しかし櫻井さんたちは動きを止めることなく、補助金を申請しつつ、加工場2階にビール設備を整え、村営オートキャンプ場の指定管理人に名乗り出て管理棟にバー設備を投入します。

「当時はソーシャル・ディスタンスを確保できるキャンプが人気を集めていたのに、管理人が怖がってキャンプ場が閉まってしまった。だったら自分たちでやろうと申し出ました」。じつはキャンプ場運営もビール醸造と同様に、以前から自分たちでやろうと思い描いてきた構想です。

コロナ禍というピンチをチャンスと捉えて投資に踏み切って「ビール醸造とキャンプ場が同時進行だったので大変でしたが、国からの補助金が潤沢な今こそやるべきだと判断しました。4年経って、ようやく黒字ラインに戻ってきました」

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南沢川のほとりにあるオートキャンプ場。写真はCAMP&CHEERS KANESHIGE提供

新たなキャンプ事業は「CAMP&CHEERS KANESHIGE」と名づけ、キャンプ場には農園直営のタップルームを設けて、「FARM&CIDERY KANESHIGE」のハードサイダーやクラフトビール、フルーツジュースを飲めるようにしました。

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おいしいりんごからおいしいハードサイダーがつくられる。一方、クラフトビールは乾燥原料なので、仕込む時期を選ばない

事業が多様化する一方で、基幹となるのはやはりカネシゲ農園の減農薬かつ有機肥料で栽培された樹上完熟りんごです。その品質は高く、過去の「オーガニック・エコフェスタ」では、カネシゲ農園のふじが栄養価コンテストりんご部門で最優秀賞を受賞しています。

さらに「うちは設備も人手も限られているので、収穫したりんごは2月まで置いておく。そうするとデンプンがアミノ酸と糖分に変わり、旨味が増して、どんどん甘くなるんです」。寒いなかでりんごが追熟されるという理由も加わって、果樹園ならではの高品質なハードサイダーが生まれているのです。

カネシゲ農園

https://www.kaneshige.jp/
住所|下伊那郡下條村睦沢7047-21
連絡先|0260-27-1250

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キャンプ場で出前焼肉とハードサイダーとの幸せな出会い

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カネシゲ農園の運営するオートキャンプ場・CAMP&CHEERS KANESHIGEで、ハードサイダーやクラフトビールを飲みながら、南信州ならではの「出前焼肉」を楽しみました。

南信州では、地区の行事やイベント、家族の行事や仕事の懇親会など、ことあるごとに人が集まっては焼肉を楽しみます。その際、精肉店や焼肉店が、肉などの材料とともに鉄板・コンロなどの器具も運んできてくれるのです(もちろん店舗ごとに対応可能な地区や内容は異なります)。

その「出前焼肉」の発案者が飯田市「丸三精肉店」の先代。お客さんのリクエストに応えて焼肉の材料だけではなく器具も出前するようになり、そのアイデアを他店とも共有して出前焼肉が広がっていったそうです。

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オートキャンプ場併設のタップルームでFARM&CIDERY KANESHIGEのクラフトビールをいただく

そもそも飯田市は「日本一の焼肉の街」を謳います。飯田市広報ブランド推進課が作成する「飯田焼肉の取説」によると、飯田市は人口1万人あたりの焼肉店の数が全国1位(2024年3月末時点)。

南信州では古くから肉牛や豚の飼育が盛んで、今も点在する飼育農家から新鮮な肉が流通しやすく、焼肉店だけでなく精肉店も数多くあります。黒モツやカシラなど珍しいホルモンやマトンも含めて、肉の種類が豊富なことが特徴です。

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先述の取説によれば、飯田市に焼肉店ができたのは昭和20年代で、ダムや発電所の建設に従事した強制労働者たちが店を開いたのがはじまりであること。伊那谷で飼育されてきた綿羊を三六災害(昭和36年の集中豪雨による水害)の復興の折に食べたこと。

そんな歴史的背景とともに、牛肉だけでなくマトンに親しみ、ホルモンまで余すことなくいただく理由が見えてきます。

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飯田市を中心とした南信州の焼肉は、肉の種類が豊富なこと、タレは店ごと家庭ごとの味があるのも特徴

農園直営のタップルームがあるキャンプ場と、出前焼肉というありがたいシステムのおかげで、相性抜群のハードサイダーと焼肉を手ぶらで堪能することができました。

取材日は金曜。週末を過ごすために県内外から訪れた人がキャンプサイトに車を乗り入れてテントやタープを張り、そろそろ日が傾きランプが灯るなか、あちこちから肉を焼く煙が立ち昇っていました。

CAMP & CHEERS KANESHIGE

https://www.nap-camp.com/nagano/12199
住所|下伊那郡下條村陽皐5074
連絡先|0260-27-2158(キャンプ場直通)
備考|専用サイトから予約可

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丸三精肉店

https://marusun.online/about/
住所|飯田市白山町2-1-2
連絡先|0265-22-1571
営業時間|9時〜19時
定休日|水曜

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構成:フィールドデザイン 取材・文:塚田 結子(編集室いとぐち) 撮影:窪田 真一

 

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