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【長野の城・城址】観光におすすめのスポット11選
語り継いでいきたい貴重な歴史を感じに行こう!

長野には、貴重な歴史的背景を持つ城・城址が複数あります。その中でも観光地としても人気の11スポットをご紹介します。

山や川など長野県の自然を活かした城の造りは、敵からの攻撃を防ぐ役割を持ち、城のお膝元では地域が発展してきた歴史があります。
そして城の周囲には、当時の城下町の姿をほうふつさせる光景があり、観光地としても人気。
城を中心にたくさんの楽しみが散りばめられています。

更新日:2022/11/08

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TOP PHOTO:国宝 松本城(長野県松本市)
 

01 城山史跡公園「荒砥城(あらとじょう)跡」(長野県千曲市)

大河ドラマの撮影ロケ地としても有名な史跡


櫓(やぐら)や兵舎などが復元されています ©GoNAGANOアーカイブ記事

「荒砥城」は1524年に築城されたと伝えられています。冠着山から千曲川へ向かって延びる、舌状尾根の突端部にあり、戦略上重要な位置に築かれています。
荒砥城の本郭は標高590mで、千曲川からの高低差はおよそ220m。公園内にある櫓(やぐら)に登れば、眼下には千曲川の雄大な流れと、南には坂城町から上田市北部付近、北は長野市の南部まで広く見渡せます。
NHK大河ドラマの撮影ロケ地としても有名で、2007年放映の『風林火山』や2010年放映の『江~姫たちの戦国~』で登場しました。

櫓(やぐら)から望む千曲市の景色 ©編集部

【INFORMATION】

エリア:北信濃エリア-千曲市
スポット名:城山史跡公園「荒砥城跡」(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「坂城IC」より車で約20分/しなの鉄道「戸倉駅」からタクシーで約10分
住所:長野県千曲市大字上山田字城山3509-1(Google Maps
電話:026-275-6653(城山史跡公園管理棟)
観覧時間:9時~17時(入城16時30分まで)
料金:大人 300円、高校生 150円、中学生以下 無料

02 松代城跡(長野県長野市)

真田十万石の城下町を治めた城


石垣と橋、桜の見事な景色 ©GoNAGANOアーカイブ記事

武田信玄と上杉謙信が、信濃の覇権を巡って争った「川中島合戦」にて、武田側の拠点として築城されたと伝えられています。千曲川の流れを外堀とする天然の要塞で、千曲川を海に見立てて当時は「海津城(かいづじょう)」と呼ばれました。城門の上に櫓(やぐら)を載せた2階建ての櫓門(やぐらもん)・木橋・石垣・土塁・堀などが復元されています。
江戸時代に真田信之が、上田城から松代藩主として移った後は、松代城を中心に真田十万石の城下町が発展。その名残から風情のある店などが周囲に並んでいます。
桜の名所としても知られ、4月中旬には、城郭・周辺に約100本の桜が見頃を迎えます。散策後には、温泉好きの武田信玄も愛用したことから「信玄の隠し湯」と呼ばれる「松代温泉」もおすすめです

町内のいたるところで真田家の家紋「六文銭」が見られます ©GoNAGANO観光アーカイブ記事

【INFORMATION】

エリア:北信濃エリア-長野市
スポット名:松代城跡(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「長野IC」より車で約10分/JR「長野駅」善光寺口3番乗り場からアルピコ交通松代行き乗車で約30分、八十二銀行前下車し、徒歩約5分
住所:長野県長野市松代町松代44(Google Maps
電話:026-278-2801(真田宝物館)
観覧時間
4月~10月:9時~17時(入場16時30分まで)/11月~3月:9時~16時30分(入場16時まで) ※休館日:年末年始
料金:無料

03 飯山城址公園(長野県飯山市)

千曲川に沿った、堅牢(けんろう)な丘城


石垣などから当時をしのぶことができる、落ち着いた雰囲気の城跡です

千曲川の水を引き込んだ水堀(みずぼり)に囲まれ、丘陵上にそびえた丘城が「飯山城」です。上杉謙信が信濃侵攻の戦略拠点として築いた城で、「川中島の戦い」の頃には戦略的拠点として使われました。階段式に郭(かく)を配した「後堅固の城」の造りは堅牢で12年間の合戦でも、武田信玄は攻め落とせなかったと伝えられています。
現在は、門や土塁、石垣などが復元され、飯山を代表する桜の名所でもあります。4月中旬~下旬にかけて開催される「飯山城址さくらまつり」では、ぼんぼりの灯りにライトアップされた、400本もの夜桜を楽しむことができます。
観光後は、飯山の文化を知る「飯山市ふるさと館」や、日本の懐かしい風景を思い出させてくれる「高橋まゆみ人形館」がおすすめ。

【INFORMATION】

エリア:北信濃エリア-飯山市
スポット名:飯山城址公園(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「豊田飯山IC」より車で12分
住所:飯山市大字飯山2749(Google Maps
電話:0269-62-3111(飯山市まちづくり課)
料金:無料

04 龍岡城五稜郭(長野県佐久市)

国内に2つしかない星型の洋式城郭


上空から見ると綺麗な星型であることが分かります ©GoNAGANO観光データベース

「龍岡城五稜郭」は、城壁や要塞が外に向かって突き出した角の部分の稜堡(りょうほ)が星型です。フランスのボーヴァン将軍が考案したといわれる「稜堡式築城法」によるもので、突き出した角に砲座を設けて、十字砲火で攻防することを目的としています。この星型稜堡をもつ洋式城郭は、北海道函館市の「五稜郭」と合わせて日本に2つしかありません。
龍岡城自体は、江戸時代末期の田野口藩主である松平乗謨が、1864年に田野口藩新陣屋として着工、1867年に竣工しました。廃藩後、城は取り壊しになりましたが堀と土塁、建物の一部「お台所」が城内に残されています。1934年に、国史跡として指定されました。
隣接する「であいの館」では、龍岡城五稜郭の資料が展示され、「龍岡城五稜郭保存会」のボランティアによる龍岡城五稜郭の紹介や歴史についての説明を受けることができます。

例年4月中旬から、堀に沿って植えられた桜が見事に咲き誇ります ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:東信州エリア-佐久市
スポット名:龍岡城五稜郭(☞公式サイト
アクセス:JR「龍岡城駅」、JR「臼田駅」よりそれぞれ徒歩約20分
住所:長野県佐久市田口下町3000-1(Google Maps
電話:0267-63-5321(佐久市文化振興課文化財事務所)
観覧時間:であいの館 9時30分~16時(休館日は火曜日、年末年始) 料金:無料
備考:お台所の内部の見学は、事前予約が必要(原則20名以上の団体)。2週間前までに佐久市文化振興課文化財事務所まで連絡。

05 小諸城址・懐古園(長野県小諸市)

自然と文化の施設が隣接する複合観光地


本丸より高い場所にある、城の玄関口“大手門” ©GoNAGANO観光データベース

日本で唯一「穴城」と言われる小諸城。城の玄関口である「大手門」が高い場所にあり、その中の「本丸」がより低地にあるため穴城と呼ばれます。現在のような構えとなったのは仙石秀久の改修によるもの。豊臣秀吉に可愛がられた武将でした。
ある時、秀吉より怒りをかってしまった秀久は、徳川家康の陣に攻め入る際、ここぞとばかりに無数の鈴を縫い込み、ジャラジャラと音が鳴る陣羽織の姿で挑みました。目立つことで、敵をおびき寄せる覚悟を表し、「鈴鳴り武者」として評判が広がり汚名を返上。秀吉より信濃小諸5万石が与えられました。
1926年には、「明治神宮の森」や「日比谷公園」などの植栽設計も手掛けた本多静六氏によって、「小諸城址懐古園」として生まれ変わりました。「日本さくら名所100選」「日本の歴史公園100選」にも選定されています。園内には美術館や記念館、動物園、遊園地なども整備され、子どもから大人まで楽しめるスポットです。

春の桜から、深緑、紅葉、雪景色と四季折々の景色を楽しめます ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:東信州エリア-小諸市
スポット名:小諸城址・懐古園(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「小諸IC」より車で約7分/しなの鉄道「小諸駅」から徒歩約3分
住所:長野県小諸市丁311(Google Maps
電話:0267-22-0296(小諸市懐古園事務所)
観覧時間:9時~17時(12月~3月中旬の毎週水曜日と年末年始は休園)※動物園や遊園地など各施設の開園時間・休園休館日等は公式サイトをご確認ください
料金:共通券 大人 500円、中学生以下 200円(懐古園内散策、動物園、藤村記念館、徴古館、小山敬三美術館、小諸義塾記念館)

06 上田城跡公園(長野県上田市)

大河ドラマ『真田丸』の舞台


上田城の「南櫓(みなみやぐら)・北櫓(きたやぐら)」と、出入り口となる「東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)」 ©GoNAGANO観光データベース

真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって1583年に築城された上田城。1585年の第一次上田合戦や、1600年の第二次上田合戦の徳川軍を、2度にわたり撃退した、難攻不落の城として知られています。2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の舞台となりました。
かつては全長1,163mの堀が二の丸をかぎの手状に囲み、上田城を守っていました。現在は、紅葉が美しいケヤキ並木や桜や花が豊かな城跡公園として、地元住民に愛されています。桜祭りや紅葉祭りなど季節に合わせたイベントも人気。
上田城築城と共につくられた城下町である「北国街道柳町」は、江戸期には中山道と日本海を結ぶ北国街道の宿場町でした。今でも古き街並みが残され、通りにはさまざまな商店が軒を連ねています。350年以上の歴史を持つ酒蔵や、老舗の味噌蔵をはじめ、信州そば、上田のご当地グルメ・美味(おい)だれ焼き鳥などを楽しむことができます。

まち歩きが楽しい「上田城下町・北国街道柳町」 ©GoNAGANOアーカイブ記事

【INFORMATION】

エリア:東信州エリア-上田市
スポット名:上田城(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「上田菅平IC」より車で約15分/JR「上田駅」から徒歩約12分
住所:長野県上田市二の丸(Google Maps
電話:0268-22-1274(上田市立博物館)
観覧時間:公園内は24時間入園可 ※詳しくは公式サイト参照
料金
公園内は入園無料。
上田城南櫓・北櫓・櫓門の観覧料:一般 300円、高等学校以上の生徒・学生 200円、小・中学校の児童・生徒 100円 ※詳しくは公式サイト参照

07 塩田城跡(長野県上田市)

あじさいが彩る城跡


あじさいの時期に合わせて見たい史跡 ©上田市

上田市の西南に広がり、"信州の鎌倉”とも称される塩田平を一望できる位置にある「塩田城跡」。鎌倉時代に、北条義政が鎌倉から自領の塩田の地に入ったときに居城として築いたと伝えられています。
現在は、塩田城の姿はありませんが「塩田城跡」の石碑が建ち、周囲に植えられた約3万株の「がくあじさい」が例年7月中旬に見頃を迎えます。「あじさい小道」として約1.5kmにわたり整備され、塩田北条氏が歩んだであろう鎌倉街道を彩ります。
近くに建つ「塩田の館(しおだのやかた)」では塩田城跡からの出土品を中心とした展示がされています。塩田平散策の休憩スポットとしてもおすすめです。

前山寺~塩田城跡~塩田神社をつなぐ「あじさい小道」(見頃:7月中旬) ©上田市

【INFORMATION】

エリア:東信州エリア-上田市
スポット名:塩田城跡(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「上田菅平IC」より車で約30分
住所:長野県上田市前山(Google Maps
電話:0268-23-5408(上田市観光課)/0268-38-1251(塩田の館)
観覧時間:塩田の館 9時~17時 ※年末年始休館(12月29日~1月3日)
料金:無料

08 真田氏本城跡(長野県上田市)

山上から「真田の郷」を眺める城


自然の地形を活かした城としてファンが多い ©GoNAGANO観光データベース

真田氏本城は、幸村の父である真田昌幸が築いた山城。標高890mの山上、真田昌幸が生まれた「真田の郷」を取り囲む地形を生かし、真田氏が「上田城」に移るまで真田氏三代にわたり本拠地となりました。
城跡には土塁や郭が残り、真田氏の築城技術が垣間見えます。山城に必要な、城内で水を得るための施設「水の手」は、熊久保集落の上方の山地から、本城に続く尾根から水を引いて、本郭近くまで引き込んでいます。現在は公園として整備され、眼下には上田市街地の景色が広がる眺望抜群の史跡。小県と北上州を結ぶ上州道も眺められます。
周辺には真田一族の歴史を知る「真田氏歴史館」や、六文銭が刻まれた石門やシダレザクラが美しい真田氏かつての菩提寺「長谷寺」、真田十勇士の一人である霧隠才蔵が忍法を会得したと伝わる滝「千古の滝」など、真田氏にまつわるスポットがたくさんあります。

「真田の郷」を望みます ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:東信州エリア-上田市
スポット名:真田氏本城跡(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「東部湯の丸IC」より車で約20分
住所:長野県上田市真田町長5029-3(Google Maps
電話:0268-72-4330(真田産業観光課)

09 松本城(長野県松本市)

“国宝5城”のうちの一つ


北アルプスを借景に美しさと力強さの見事な姿

現存する五重六階の天守の中で、日本最古の城である松本城。その貴重な姿から、国宝に指定されています。内堀より内側は有料エリアですが、周囲の「松本城公園」には無料で入れるので、北アルプスや美ヶ原などの山々を背景に、黒漆と白漆喰のコントラストが映える美しい城を気軽に見ることができます。
入城は、靴を脱いで。階段の角度が急なため、よじ登るようにして上がります。外観は5階建てに見えますが、3階部には、城外からは存在がわからない「隠し階」があり、実際に入ると6階建てであることが分かります。最上階の天守閣からの景色は抜群。松本城の周囲を見渡すことができて、殿様気分を味わうことができます。
城下町らしく周囲には蔵の形をした店舗が並び、風情があります。近くには文明開化の時代を象徴する学校「国宝旧開智学舎」があるので、セットで見るのもおすすめです。洋風とも和風ともいえない不思議な建築は「擬洋風建築」と呼ばれます。

※国宝旧開智学舎は、耐震工事のため休館中です(2024年度に開館予定)

門前の松本城公園は無料で入ることができます ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:日本アルプスエリア-松本市
スポット名:松本城(☞公式サイト
アクセス:長野自動車道「松本IC」より車で約20分/JR「松本駅」下車後、松本周遊バス「タウンスニーカー」北コース。「松本城・市役所前」下車(乗車時間約10分)または、路線バス「美ヶ原温泉線」「浅間線」「岡田線」「アルプス公園線」乗車、「松本城・市役所前」下車(乗車時間約10分)
住所:長野県松本市丸の内4-1(Google Maps
電話:0263-32-2902(松本城管理事務所)
観覧時間:8時30分~17時(最終入場は16時30分まで) ※ゴールデンウィーク・夏季は8時~18時(最終入場は17時30分まで)
料金:大人 700円、小・中学生 300円

10 高島城(長野県諏訪市)

別名“浮島”と呼ばれる湖城


湖畔に映えた天守閣 ©GoNAGANO観光データベース

1598年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部正高吉」(ひねのおりべのしょうたかよし)により築城されました。完成当時は、城のまわりは湖水と湿地に囲まれ、あたかも諏訪湖中に浮かぶようであったので、別名「諏訪の浮城」と呼ばれています。
城内1階は「企画展示コーナー」「情報コーナー」。2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」のテーマごとに遺品や資料を展示し、3階は諏訪平を一望できる展望コーナーになっています。
周囲は「高島公園」として整備されて、桜の名所としても人気です。ソメイヨシノを中心に、シダレザクラや、ヒガンザクラ、ヤエザクラなど、約90本の桜が植えられています。開花時期にはライトアップも行われて、夜桜も楽しめます。桜が散れば、今度は樹齢約140年を超える、藤の花が見頃に。市内最古の藤で、諏訪市の天然記念物となっています。5月中旬~下旬には、淡い紫と緑の色彩が見事です。

凛とした美しさをまとう冬の高島城 ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:諏訪エリア-諏訪市
スポット名:高島城(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「諏訪IC」より車で約15分/JR「上諏訪駅」より徒歩約10分
住所:長野県諏訪市高島1-20-1(Google Maps
電話:0266-53-1173(高島城)
観覧時間:9時~17時30分(10月~3月は16時30分まで) ※11月第2木曜日、12月26日~12月31日は休館
料金:大人 310円、子ども 150円

11 高遠城址公園(長野県伊那市)

“天下第一の桜”で有名な城址公園


桜の見頃(例年4月上旬~中旬)にはライトアップもされます ©GoNAGANO観光データベース

高遠城の正確な築城年代は不明ですが、戦国時代になり、武田信玄の拠点なりました。川の合流地点の河岸段丘の高台に建ち、段丘の上から見ると平城のように見えますが、ほかの方向からは山城のようにも見える「平山城(ひらやまじろ)」です。東側を防御すれば、他方向からの攻撃は困難で、天然の要塞となっていました。
しかし1582年織田信長の嫡男の信忠が率いる5万の兵に、城主であった仁科五郎盛信は、わずか3,000の兵で迎え撃つこととなり、城は陥落しました。
現在では公園化され、桜の固有種「タカトオコヒガンザクラ」1,500本が植えられています。"天下第一の桜”とも称され、多くの観光客やカメラマンが訪れます。春だけでなく、深緑の夏や250本のカエデが紅葉する秋など四季折々の景色を楽しめるスポットです。
周辺地域は、「高遠そば」が名物。辛味大根の絞り汁に、焦げ目が付くまで焼いた味噌や、ネギを絡めていただきます。店舗ごとにも特徴が変わります。

冠雪が残る中央アルプスと美しいコントラストを見せる“桜の城” ©GoNAGANOアーカイブ記事

【INFORMATION】

エリア:伊那路エリア-伊那市
スポット名:高遠城址公園(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「小黒川スマートIC」より車で約25分/JR「伊那市駅」またはJR「伊那北駅」下車後バスで約25分、バス停「高遠駅」下車、徒歩約20分またはタクシーで約5分
住所:長野県伊那市高遠町東高遠(Google Maps
電話:0265-94-2556(伊那市役所)
備考:さくら祭りが開催される観桜期は入園料が発生し、入園時間も設けられます。詳細は公式サイトを確認もしくは伊那市にお問い合わせください。

制作:フィールドデザイン

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