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長野の雲海スポット14選。
人気の絶景テラスや雲海が見えるホテルなどを厳選紹介

山岳県として知られる長野は、雲海の絶景が楽しめる場所の宝庫!今回はおすすめスポットの特徴や魅力、アクセス方法をご紹介します。

高い山々に囲まれ、盆地が多い長野県は雲海が発生しやすい環境に恵まれています。しかも、バスやゴンドラ、リフトなどで気軽にアクセスできる雲海スポットが豊富。
カフェ併設の絶景テラスや、展望風呂からゆったりと雲海を堪能できるホテルなど、雲海の楽しみ方もバラエティに富んでいます。
感動の絶景に出会いにいきましょう!

更新日:2022/11/02

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TOP PHOTO:富士見パノラマリゾート(長野県富士見町)の八ヶ岳展望台から望む雲海 ©︎GoNAGANOイベント情報
 

01 SORAterrace(竜王マウンテンリゾート)(長野県山ノ内町)

まるで雲の上に立っているかのよう!雲海に包まれるテラス


広大な雲の海を眺めながらテラスで寛ぐ特別な時間 ©GoNAGANOアーカイブ記事

世界最大級166人乗りのロープウェイでたどり着くのは標高1,770mにある「SORAterrace」。雲海の発生率は62.0%(公式サイトより)と、高い確率で雲海が広がり、訪れた人にしか味わえない幻想的な世界が目の前に。夕方になると同じ目線に沈む夕陽が見られるサンセットスポットとしても人気。併設されている「SORA terrace cafe(ソラテラスカフェ)」では、雲をイメージしたフワフワの「雲海マシュマロ」などのオリジナリティあふれるスイーツが味わえます。雲海に遭遇するには朝か夕方が狙い目!山麓と山頂で天気が真逆のこともあるので雨の日も諦めず、ライブカメラ(公式サイトより配信)もチェックしてぜひ極上の雲体験を味わってください!

冬も条件が揃えば雲海+夕陽+白銀の世界+大パノラマと贅沢な世界が待っています ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:山ノ内町
スポット名:SORAterrace(竜王マウンテンリゾート)(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「信州中野IC」より車で約30分/湯田中駅より無料シャトルバスで約30分(運行期間は公式サイトをご確認ください)
住所:長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬11700(Google Maps
電話:0269-33-6345
営業期間
グリーンシーズン:4月下旬~11月初旬 9時~19時(10~11月は~18時)※運休期間あり
ウィンターシーズン:12月上旬~(スキー場として営業)
料金
ロープウェイ料金往復:大人2,300円~、子ども(小学生)1,200円~、ペット500円 ※料金は来場日程によって異なる。詳しくは公式サイト参照 ※記載の料金はグリーンシーズンの料金です

02 2307満天ビューテラス(長野県山ノ内町)

日本最高地点の雲上テラスで壮大な雲海を満喫


リフトに乗りながら雲海を楽しめることも!(ウィンターシーズンはリフト利用に制限があります。現地HP等をご確認ください) ©横手山リゾート

長野県山ノ内町の高原リゾート「志賀高原」の中でも最高地点にある横手山の満天ビューテラス。標高2,307m、天空のオールシーズンリゾートです。テラスからは富士山、浅間山、木曽駒ヶ岳、北アルプスの名峰群(乗鞍~穂高、白馬)、妙高山、日本海までの大パノラマが一望できる別世界!日本最高地点の屋外型エスカレーター「横手山スカイレーター」と、日本最高所のリフト「横手山第3スカイリフト」を乗り継ぐとテラスへ到着。テラスには通年営業のクランペットカフェも併設しているので、雲海を楽しみながら、ゆったりと天空の世界で過ごせます。

条件によりますが、午前中は雲海が見られる確率が高いそう! ©横手山リゾート

【INFORMATION】

エリア:山ノ内町
スポット名:2307満天ビューテラス(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「信州中野IC」より車で約50分
住所:長野県下高井郡山ノ内町横手山(Google Maps
電話:0269-34-2600
営業期間:通年 ※臨時休業あり
料金
横手山頂往復券(スカイレーター・スカイペア往復/渋峠ロマンス往復):大人1,800円~、子ども(小学生)1,500円~、ペット500円
備考:サマーシーズンは11月上旬までとなり、冬季は横手山・渋峠スキー場としてオープンします。営業状況や料金などの詳細は公式サイトをご確認ください。

03 信州天空resort ARCADIA ~ふたつとない景色~(長野県長野市)

天空絶景に包まれながら心も体もリフレッシュ


絶景ラウンジではフレーバーティが飲み放題(宿泊者のみ) ©信州天空resort ARCADIA ~ふたつとない景色~

標高1,050mに位置する眺望自慢の高原リゾート。「自然」「癒し」「育み」をコンセプトに、高原の自然が作り出す非日常的ロケーション、体に優しい自然美食が楽しめます。また、ブロックおもちゃや木製おもちゃで子どもが室内で遊べる「森のあそびば」やホテル周辺にある高原の森散策ができる「だいだらの森」など、魅力満載。ホテル内から美しい星空、夜景、志賀高原から昇る朝陽や幻想的な雲海など、長野市の絶景を一日中満喫できます。早朝の壮大な山々とともに眼前に広がる雲海は心に残る光景です。

朝陽と雲海が生み出す絶景をぜひ思い出に ©信州天空resort ARCADIA ~ふたつとない景色~

【INFORMATION】

エリア:長野市
スポット名:信州天空resort ARCADIA ~ふたつとない景色~(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「信濃町IC」より車で約30分/JR「長野駅」よりバスで約35分「飯綱高原スキー場」下車
住所:長野県長野市門沢5299(Google Maps
電話:026-239-1122

04 高峰高原(長野県小諸市)

壮大な自然が織り成す四季の景色と雲海に出会おう!


星空と雲海という幻想的な光景にも出会えるかもしれません ©GoNAGANO観光データベース

上信越高原国立公園内にある高峰高原の標高は2,000m。晴天率が高く、市街地の明かりが届かない高峰高原は、肉眼でも天の川や数多くの星々を見ることができる星空観察最適地としても知られています。また眼下に広がるのは佐久盆地、正面には八ヶ岳がそびえ、条件が良ければ、南アルプスや北アルプス、さらには富士山の山頂部まで遠望することが可能です。 高原に建つ秘境の湯としても有名な「ランプの宿 高峰温泉」や「高峰高原ホテル」に宿泊し、出現率の高い早朝に雲海を満喫するのがおすすめです。小諸市、佐久市、嬬恋村を見下ろせる高峰高原で四季折々の雲海を楽しみましょう!

秋の紅葉とともに見る雲海は格別です(紅葉の見頃:10月~11月上旬) ©GoNAGANOアーカイブ記事

【INFORMATION】

エリア:小諸市
スポット名:高峰高原(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「小諸IC」より車で約30分
住所:長野県小諸市 高峰高原(Google Maps
電話:0267-23-3124

05 道の駅美ヶ原高原(長野県上田市)

見渡す限り一面の雲海に出会えるドライブへ!神秘的な時間を過ごそう


道の駅の横にある美ヶ原台上駐車場は絶好の雲海スポット ©道の駅美ヶ原高原

長野県松本市、上田市、小県郡長和町にまたがる美ヶ原高原。標高約2,000mの美ヶ原高原は雲海出現率が高く、特に美ヶ原台上駐車場からは、まさに海かと見間違えるほど広大な雲海が見ることができるため、早朝から撮影に多くの人が訪れます。駐車場横にある「道の駅美ヶ原高原」に併設する広大な景色が広がる「展望テラス」からの雲海も見ごたえ抜群。道の駅内は、信州の特産品はもちろん、アートグッズまで幅広い品揃えのショッピングモール、展望レストランが2店舗あり、天候条件によっては雲海を眺めつつ、ショッピングや食事を楽しめます。山頂付近まで、車でアクセスができる便利さも魅力なのでぜひ雲海ドライブに出掛けてみましょう!

※「道の駅美ヶ原高原」は、11月上旬~4月下旬まで冬季休業となります。詳細は公式サイトをご確認ください。また、ビーナスラインの一部区間も冬季通行止めとなります。詳細は上田建設事務所・諏訪建設事務所にお問い合わせください。

道の駅の展望テラスも雲海鑑賞にぴったり! ©道の駅美ヶ原高原

【INFORMATION】

エリア:上田市
スポット名:道の駅美ヶ原高原(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「東部湯の丸IC」より車で約70分/長野自動車道「松本IC」より車で約75分
住所:長野県上田市武石上本入美ヶ原高原(Google Maps
電話:0268-86-2331
営業時間:9時~17時 ※11月上旬~4月下旬まで冬季休業

06 王ヶ頭ホテル(長野県松本市)

天空のリゾートホテルで見る雲海の大絶景


施設のテラスや展望風呂からも雲海を眺めるチャンスがあります ©王ヶ頭ホテル

美ヶ原高原の最高峰・王ヶ頭(標高2,034m)に建つ「王ヶ頭ホテル」。360度なにも隔たるものがない、まさに天空のリゾートホテルです。夕日やご来光で茜に染まった雲海など、さまざまな時間帯に雲海を見るチャンスがあります。 ホテルからは41座の日本百名山を望むことができ、富士山や槍・穂高岳連峰などの名だたる山脈が雲海に浮かぶ光景は圧巻!雲海はもちろん、四季折々の美しい高原の景色や、夜には星空を眺めながら…と一日中自然に包まれながら、高原のゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのホテルです。

雲海の撮影にはぴったり!宿泊して早朝が雲海写真の狙い目です ©王ヶ頭ホテル

【INFORMATION】

エリア:松本市
スポット名:王ヶ頭ホテル(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「松本IC」「岡谷IC」より車で約70分/JR「松本駅」より無料送迎バスで約75分 ※車の場合、指定駐車場より送迎バス乗車。詳細は公式サイトを確認、もしくは施設にお問い合わせください
住所:長野県松本市入山辺8964(Google Maps
電話:0263-50-8765

07 黒菱平雲海デッキ(長野県白馬村)

雲海をゴールに白馬三山を望む気持ちの良いドライブ旅へ


標高1,680mの雲海デッキから雲海の大パノラマが楽しめます! ©黒菱スカイライン

八方の麓から黒菱駐車場まで約30分の絶景ドライブを楽しめる黒菱林道。車窓からは北信の山々が次々と現れ、後半は白馬三山が目の前に!そして林道の終点、黒菱駐車場からリフトを1本乗って黒菱平駅へ向かいます。駅に併設された「雲海デッキ」からは、その名の通り、安曇野平野を覆う広大な雲海を望めるチャンスが!眼前に迫る雄大な白馬三山は絶景で、天気のよい日は正面に戸隠連邦をはじめとする山景も楽しめます。雲海が見られる可能性が高い条件は、①晴れ予報の朝一(遅くても8時30分まで)、②朝寒く、日中暑くなる予報が出ている、③朝平地に霧が出ている時ということなので、条件をチェックして訪れてみましょう!

ご来光リフト運行時はご来光やモルゲンロート、雲海を見る絶好のチャンス ©黒菱スカイライン

【INFORMATION】

エリア:白馬村
スポット名:黒菱平雲海デッキ(☞公式サイト
アクセス:上信越自動車道「長野IC」より「黒菱平駐車場」へ車で約80分、黒菱第3ペアリフトに乗り「黒菱平」下車
住所:長野県北安曇郡白馬村北城4487(Google Maps
電話:0261-72-2715
営業期間:7月上旬~10月中旬 黒菱第3ペアリフトの運行時間は公式サイト参照
料金
黒菱第3ペアリフト:大人900円、子ども540円

08 高ボッチ高原(長野県塩尻市、岡谷市)

まるで絵画のような富士山と雲海が織り成す絶景


雲海の向こうに堂々とそびえたつ富士山 ©(一社)塩尻市観光協会

高ボッチ高原は、標高約1,600mに広がる高原です。諏訪湖と富士山の両方を一望できる日本屈指の絶景スポットとして知られ、10月中旬から、冬季道路閉鎖(12月上旬~4月下旬)までの朝方、非常に高い確率で雲海が発生します。おすすめは日の出30分前から日の出後30分。朝陽が昇り始める頃は、東の空が橙色のグラデーションになり赤く染まる富士山。タイミングにより、雲海の隙間から群青色の諏訪湖や夜明けの街灯を見ることができ、幻想的な世界が目の前に広がります。また、西側の穂高連峰や北アルプスも朝陽を浴び、雪をまとった山がバラ色に輝く姿と眼下に広がる雲海も格別です。

※高ボッチ高原に至る市道「高ボッチ線」の、東山ルートは災害の影響により当面の間通行止めです。崖の湯ルートについては、12月上旬~翌4月中旬まで冬季閉鎖となります。詳細は塩尻市にお問い合わせください。

【INFORMATION】

エリア:塩尻市・岡谷市
スポット名:高ボッチ高原(☞公式サイト
アクセス:長野自動車道「塩尻IC」より車で約30分  ※12月上旬~4月下旬頃冬季閉鎖
住所:長野県塩尻市大字片丘(Google Maps
電話:0263-88-8722(塩尻市観光協会塩尻駅前観光案内所)

09 車山高原SKYPARK(長野県茅野市)

数々の名峰とともに雲海の絶景を眺めよう!


条件が整えば、雲の波の向こうには富士山を見ることができます ©車山高原SKYPARK RESORT

夏は展望リフトやハイキング、冬はスキー場として一年中楽しめる「車山高原SKYPARK RESORT」。標高1,925mの山頂からは北アルプス、中央アルプスなど数々の名峰が見渡せます。山頂までは、リフト2本を乗り継ぎ、約15分で到着。山頂にある展望テラス「SKY TERRACE(スカイテラス)」は八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望できる南斜面から突き出すように設置されており、先端に立てば空に浮かぶような感覚が味わえます。雲海の出現は天候次第ですが、標高1,925mの頂上から見る雲海は絶景です。

駐車場から車山山頂方面に徒歩約80分で到達できるのでトレッキングをしながら目指すのもおすすめ ©車山高原SKYPARK RESORT

【INFORMATION】

エリア:茅野市
スポット名:車山高原SKYPARK RESORT(☞公式サイト
アクセス:中央動車道「諏訪IC」より車で約40分/JR「茅野駅」よりバスで約60分「車山高原」下車
住所:長野県茅野市北山3413(Google Maps
電話:0266-68-2626
営業期間
展望リフト:4月~11月 ※リフト運行時間は公式サイトをご確認ください。
12月中旬~スキー場として冬季営業
料金
展望リフト(車山高原山麓-車山山頂往復):大人 2,400円、小学生 1,600円、幼児(4~6歳) 800円、ペット 500円

10 富士見パノラマリゾート(長野県富士見町)

ご来光・富士山・雲海のコラボレーションを目の前で


標高1,740mの八ヶ岳展望台から壮大な雲海を堪能 ©GoNAGANOイベント情報

富士山と八ヶ岳を望む高原リゾート。冬はスキー場ですが、夏や秋は、ゴンドラの山頂駅周辺に山野草公園や入笠湿原、標高1,995mの入笠山頂上があり、多くのハイキング客で賑わっています。また秋限定で早朝5時30分~から運行する「プレミアム雲海ゴンドラ」もあり、八ヶ岳方面から上るご来光に染められた黄金に輝く雲海を楽しめます。遠くには雲の上に浮かぶ富士山を鑑賞することもできる日常では味わうことができない、雲の上の幻想的な景色が眼下に広がります。公式HPでは運行期間、毎日雲海発生予報を公開しているので訪れる際は、参考にしましょう。

※「プレミアム雲海ゴンドラ」の運行は9月下旬~11月中旬までの金・土・日・祝日の期間限定となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

朝陽の温かい光に染められた雲海に浮かぶ富士山 ©GoNAGANOイベント情報

【INFORMATION】

エリア:富士見町
スポット名:富士見パノラマリゾート(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「諏訪南IC」より約7分/JR「富士見駅」よりシャトルバスで約10分
住所:長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703(Google Maps
電話:0266-62-5666
営業期間
グリーンシーズン:4月下旬~11月中旬 ※ゴンドラの運行時間などの詳細は公式サイト参照
ウィンターシーズン:12月中旬~(スキー場として営業)
料金
ゴンドラ往復(グリーンシーズン):大人 1,800円、子ども(小学生) 900円

11 御岳ロープウェイ(長野県木曽町)

ロープウェイからも楽しめる!御嶽山など山岳の美しさとともに雲海を


ロープウェイに乗って雲上の世界へ ©GoNAGANO観光データベース

長野県木曽町と岐阜県にまたがり大きな裾野を広げる標高3,067mの独立峰・御嶽山。御岳ロープウェイに乗り、約15分で7合目(標高2,150m)まで行くことができます。好天なら間近にそびえる御嶽山や日本三大アルプスを望める大パノラマを楽しめます。山頂駅屋上展望台やアルプスデッキなど、ゆっくりと雲海を眺めることができる施設が充実していますので、時が経つのを忘れて天空の世界を満喫しましょう!どこまでも続くかのような壮大な雲海は圧巻の一言。

山頂駅屋上展望台からの雲海は大迫力の景観 ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:木曽町
スポット名:御岳ロープウェイ(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「伊那IC」より車で約100分/JR「木曽福島駅」よりバスで約60分「御岳ロープウェイ」下車
住所:長野県木曽郡木曽町三岳1番地(Google Maps
電話:0264-46-2525
営業期間:6月下旬~11月上旬 ※ゴンドラの運行時間は公式サイト参照
料金
ロープウェイ往復乗車券:大人 2,600円、子ども(小・中学校) 1,300円、幼児(小学生未満) 無料

12 千畳敷カール(長野県駒ケ根市)

ロープウェイで標高2,600mの世界へ!雄大な雲海に感動


どこまでも続く雲海の先に富士山が見えることも!

中央アルプス・木曽駒ヶ岳のすぐ南に位置する宝剣岳の直下にある「千畳敷カール」は標高2,612mの高所に広がるアルプスらしいダイナミックで雄大な山の姿とともに四季折々の絶景に出会えるスポット。春や夏は高山植物の花畑、秋は色鮮やかな紅葉、冬は自然の厳しさと美しさが広がる雪山が楽しめます。ロープウェイの駅舎としては日本最高所といわれる「千畳敷駅」に降りると息をのむような壮大な景色が目の前に。駅に隣接する「ホテル千畳敷」に宿泊すれば、出現率が比較的高い早朝の雲海に出会えます。

ロープウェイで一気に雲上の世界へ! ©GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

エリア:駒ヶ根市
スポット名:千畳敷カール(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「駒ケ根IC」より車で約3分(マイカー規制のため路線バスに乗換)、「菅の台バスセンター」より路線バスで約30分「しらび平駅」下車、ロープウェイで約7分30秒「千畳敷カール」下車
住所:長野県駒ヶ根市赤穂759-489(Google Maps
電話:0265-83-3107
営業期間:通年 ※ロープウェイの運行時間は公式サイト参照
料金
ロープウェイ往復:大人 2,540円、子ども(小学生以下) 1,260円

13 ヘブンスそのはら(長野県阿智村)

紅葉や雪景色と雲海の貴重なコラボレーションも!


雲海を目の前にスキーやスノーボードを楽しめるチャンスも ©GoNAGANO観光データベース

「ヘブンスそのはら」は日本一の星空が楽しめる自然豊かな長野県阿智村にある富士見台高原の展望台。冬はスキー場として営業し、高原リゾートを一年中楽しめます。グリーンシーズンは、全長2,500m、高低差600m、所要時間約15分のロープウェイと、展望台リフトを乗り継ぎ、標高1,600mの展望デッキ「ソライロ」へ。展望デッキからは遠く南アルプスまで広がる雲海が楽しめ、天空の楽園と呼ぶに相応しい感動の景色が目の前に。秋から冬にかけて、特に雲海が発生しやすく、その絶好のシーズンに合わせて、ゴンドラとリフトの早朝運行「雲海Habor」が毎年企画されています。期間中は雲海発生予想も公式HPにアップされているので参考にしてみてください。

※「雲海Habor」は、10月上旬~11月上旬の期間限定の開催となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

通年で「天空のナイトツアー」といった星空を楽しむイベントも開催されています ©GoNAGANOアーカイブ記事

【INFORMATION】

エリア:阿智村
スポット名:ヘブンスそのはら(☞公式サイト
アクセス:中央自動車道「飯田山本IC」より車で約20分、「山麓駅」よりゴンドラとリフトで約22分
住所:長野県下伊那郡阿智村智里3731-4(Google Maps
電話:0265-44-2311
営業期間
グリーンシーズン:4月中旬~11月下旬
ウィンターシーズン:12月下旬~(スキー場として営業)
料金
ロープウェイ往復(グリーンシーズン):大人2,300円、小中学生1,100円 ※ナイトツアーや「雲海Habor」は別料金。詳細は公式サイト参照

番外編 立山室堂(富山県立山町)

長野県側からもアクセス可!世界有数の雲上山岳観光ルートを楽しもう!


ロープウェイや、ケーブルカー、高原バスなど多彩な乗り物に乗り素晴らしい景色を楽しめます

立山町にある「立山駅」と、長野県大町市にある「扇沢駅」を結ぶ、中部山岳国立公園内を横断する「立山黒部アルペンルート」は標高3,000m級の北アルプスを貫く世界有数の山岳を楽しめる観光ルート。立山黒部アルペンルートの最高地点の「室堂」は、雲海の出現確率が50%といわれるほど、雲海を望むには絶好のスポットです。

【INFORMATION】

エリア:富山県立山町
スポット名:立山室堂(☞公式サイト
立山黒部アルペンルート開通期間:4月中旬~11月下旬
※運賃などの詳細は公式サイトをご確認ください。

制作:フィールドデザイン

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