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諏訪の美術館・博物館まとめ|諏訪湖周辺で巡る12カ所の文化施設

長野県で一番大きい湖・諏訪湖。その周辺には、ガラス工芸や絵画、地域の歴史やものづくり文化にふれられる美術館・博物館が点在しています。本記事では、諏訪湖から車で約10分圏内にある12の施設をご紹介。諏訪湖観光とあわせて、足を運んでみてはいかがでしょうか。(2024/2/18)

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TOP PHOTO:©︎ハーモ美術館


記載の情報は記事構成時点(2026年1月)のものとなります。各施設の営業状況等は変更になる場合がございます。最新の情報は各施設にご確認ください。
 

01 SUWAガラスの里の美術館(諏訪市)

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三角屋根が印象的な、SUWAガラスの里の美術館外観 ©SUWAガラスの里(撮影:山岡玲子)

ガラス工芸の複合施設「SUWAガラスの里」に併設された美術館。国内外の現代ガラス作家による作品を中心に展示しています。素材の特性を生かした造形や、光・色彩の変化を取り込んだ表現など、ガラスの多様性を伝える構成が特徴です。現代工芸美術会・長野会の作品展示など、地域とつながる展示機会も設けられています。

美術館のほか、SUWAガラスの里には日本最大級のガラスショップや制作体験工房、レストランが併設。鑑賞から買い物、ものづくり体験まで、ガラスの魅力を多角的に知ることができる施設です。

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村山耕二作「アースグラス」。大地や宇宙の記憶を内包するガラス作品 ©SUWAガラスの里(撮影:山岡玲子)

【INFORMATION】

【スポット名】SUWAガラスの里の美術館
【住所】長野県諏訪市豊田2400-7(☞Google Maps
【アクセス】中央自動車道「諏訪湖スマートIC」から車で約5分、中央自動車道「諏訪IC」から車で約15分
【開館時間・休館日】4月〜9月:10時〜18時、10月〜翌3月:10時〜17時 ※休館日は公式サイト要確認
【詳細・問い合わせ】公式サイト
【備考】特別企画展開催中、常設展示は休止

02 諏訪市博物館(諏訪市)

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神体山の方角を示す赤いモニュメントが印象的な博物館(写真提供:諏訪市博物館)

諏訪の「時間・自然・信仰」をテーマに、地域の歴史と文化を紹介する『諏訪市博物館』。御柱祭や諏訪湖の御神渡りなど、諏訪信仰にまつわる歴史民俗を軸に、縄文土器をはじめとする長野県宝や市指定文化財など、各時代の資料を展示しています。

常設展示では、迫力ある御柱祭の映像をはじめ、映像や音響を取り入れた演出によって、資料の背景や意味を立体的に伝えています。
館内には、諏訪の考古学や歴史研究の拠点として整備された「すわ大昔情報センター」が併設。研究文献の閲覧や学習支援を通じて、より深く地域の歩みを知ることができます。

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諏訪信仰や歴史資料を、映像演出とともに紹介する常設展示室(写真提供:諏訪市博物館)

【INFORMATION】

【スポット名】諏訪市博物館
【住所】長野県諏訪市中洲171-2(☞Google Maps
【アクセス】中央自動車道「諏訪IC」から車で約5分
【開館時間・休館日】9時~17時(最終入館16時30分)、月曜・祝日の翌日・年末年始は休館 ※臨時休館の場合あり
【詳細・問い合わせ】公式サイト

03 諏訪市美術館(諏訪市)

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美術館の建物は国登録有形文化財 ©諏訪市美術館

長野県で最初に開館した公立美術館として知られる『諏訪市美術館』。昭和初期に片倉財閥が地域住民の福利厚生を目的に建設した「片倉館」の付属施設「懐古館」を前身とし、1956年(昭和31年)に美術館として開館しました。
白壁と鉄平石を用いた土蔵風の外観や、漆喰壁と木部が調和し和洋折衷の趣がある内部空間は、当時の建築意匠を今に伝えています。

館内では、日本画・洋画・彫刻・工芸・書など、郷土作家を中心とした近代美術作品を収蔵・展示。なかでも、諏訪市で育った彫刻家・細川宗英の作品を紹介する常設展示コーナーは、美術館の核となる存在です。

【INFORMATION】

【スポット名】諏訪市美術館
【住所】長野県諏訪市湖岸通り4-1-14(☞Google Maps
【アクセス】JR「上諏訪駅」西口より徒歩約7分、中央自動車道「諏訪IC」もしくは「諏訪湖スマートIC」から車で約15分
【開館時間・休館日】9時~17時(最終入館16時30分)、月曜・祝日の翌日・年末年始・展示替え期間・資料整理期間は休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

04 北澤美術館(諏訪市)

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切妻屋根とタイル外壁が印象的な、山荘風の北澤美術館 ©北澤美術館

『北澤美術館』は、エミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックなど、アール・ヌーヴォーからアール・デコ期(※)を代表する作家のガラス作品を展示しています。自然の草花や昆虫をモチーフにした詩的な造形や、光を取り込む繊細な色彩表現から、時代ごとの美意識を読み取ることができます。

館内は1・2階の展示室で構成され、ガレの代表作・ひとよ茸ランプを展示する専用室のほか、拡張されたガラス工芸展示室に歴史的名作が並びます。現代日本画展示室では、画家の東山魁夷や杉山寧らの作品を季節に応じて紹介。
鑑賞後は、オリジナルグッズがそろうミュージアムショップや、諏訪湖を望む中2階の喫茶室で、余韻に浸るひとときを過ごせます。

(※)どちらも 19世紀末から20世紀はじめに発展した芸術運動・デザイン様式

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エミール・ガレやドーム兄弟の名作が並ぶガラス工芸展示室 ©北澤美術館

【INFORMATION】

【スポット名】北澤美術館
【住所】長野県諏訪市湖岸通り1-13-28(☞Google Maps
【アクセス】中央自動車道「諏訪IC」もしくは「諏訪湖スマートIC」から車で約15分、JR「上諏訪駅」から徒歩約15分
【開館時間・休館日】9時〜17時(最終受付16時30分)、展示替え日・年末年始は休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

05 諏訪市原田泰治美術館(諏訪市)

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諏訪湖畔に建つ、柔らかな色合いの諏訪市原田泰治美術館 ©TAIZI HARADA ARTMUSEUM

日本のふるさとの風景を温かな筆致で描き続けた画家・原田泰治の作品世界にふれられる『諏訪市原田泰治美術館』。原田氏の出身地である諏訪市に、1998年(平成10年)、「ナイーブアート(素朴画)の発信」と「人に優しい美術館」を理念に開館しました。
館内には、全国各地を取材して描かれた原田作品を紹介する展示室のほか、企画展や映像コーナーも整備され、制作の背景や作家の歩みを丁寧にたどることができます。

段差のないフロアやスロープ、エレベーターなど、誰もが安心して鑑賞できる環境も特徴。鑑賞後は、諏訪湖を望む喫茶室で静かな時間を過ごしたり、ミュージアムショップで作品集やグッズを手に取ったりと、穏やかな時間を満喫できます。

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日本のふるさとを描いた原田泰治の作品が並ぶ展示室 ©TAIZI HARADA ARTMUSEUM

【INFORMATION】

【スポット名】諏訪市原田泰治美術館
【住所】長野県諏訪市渋崎1792-375(☞Google Maps
【アクセス】中央自動車道「諏訪湖IC」から車で約10分、JR「上諏訪駅」から徒歩約30分
【開館時間・休館日】9時〜17時(最終入館16時30分)、祝日を除く月曜日・年末年始・展示替え日は休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト


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06 サンリツ服部美術館(諏訪市)

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諏訪湖畔に位置するサンリツ服部美術館 ©サンリツ服部美術館

諏訪湖畔に建つ『サンリツ服部美術館』は、東洋と西洋、二つの芸術文化に出合える美術館です。実業家・服部一郎の遺志を継ぎ、1995年に開館。国宝「白楽茶碗 銘 不二山」をはじめとする茶道具や書画や陶磁器、西洋近代絵画など、約1400点に及ぶコレクションを収蔵しています。

建物は建築家・内井昭蔵の設計によるもので、「水辺より湧き上がる雲」をイメージしたやわらかな造形が印象的。
鑑賞後は、光を受けて表情を変える諏訪湖が一望できる2階の喫茶室「カフェ・パリエ」や、収蔵品をモチーフにしたグッズがそろうミュージアムショップへ立ち寄るのもおすすめです。

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東洋古美術や西洋絵画などが並ぶ展示室 ©サンリツ服部美術館

【INFORMATION】

【スポット名】サンリツ服部美術館
【住所】長野県諏訪市湖岸通り2-1-1(☞Google Maps
【アクセス】中央自動車道「諏訪IC」から車で約15分、JR「上諏訪駅」から徒歩約15分
【開館時間・休館日】9時30分〜16時30分、祝日を除く月曜日・年末年始・展示替え期間・館内整理期間は休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

07 プリンス&スカイラインミュウジアム(岡谷市)

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スカイラインの聖地として親しまれるプリンス&スカイラインミュウジアム ©プリンス&スカイラインミュウジアム

初代モデルから歴代GT-Rまで、名車・スカイラインの歩みをたどれる『プリンス&スカイラインミュウジアム』。1997年(平成9年)、日本車では初となる単一車種専門の自動車博物館として開館しました。プリンス自動車時代から受け継がれてきたスカイラインの系譜を、実車展示を通して紹介しています。

館内には、1957年(昭和32年)発売の初代スカイラインをはじめ、レースで活躍したGT-Rや限定モデルなど、時代ごとの象徴的な車両がずらり。開発者や愛好家の思いが詰まった展示から、日本の自動車史に刻まれたスカイラインの存在感を感じ取ることができます。
ミュウジアムショップでは、オリジナルグッズやミニカー、地元洋菓子店とつくる名物スイーツなども販売。スカイラインファンはもちろん、クルマ文化にふれたい人にもおすすめのスポットです。

※例年11月上旬から翌年4月中旬頃まで、冬期休館となるため、来館前に公式サイトで開館期間をご確認ください。

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歴代スカイラインやGT-Rの実車が並ぶ館内展示 ©プリンス&スカイラインミュウジアム

【INFORMATION】

【スポット名】プリンス&スカイラインミュウジアム
【住所】長野県岡谷市字内山4769-14 鳥居平やまびこ公園内(☞Google Maps
【アクセス】長野自動車道「岡谷IC」から車で約5分
【開館時間・休館日】9時30分〜17時(最終入場16時30分)、火曜休館 ※例年11月上旬〜4月中旬ごろは冬期休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

08 岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや(岡谷市)

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旧農林省蚕糸試験場をイメージしたノコギリ屋根が印象的な外観 ©岡谷蚕糸博物館

明治期以降、日本の近代化を支えた製糸業の歴史を伝える『岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや』。世界に名をはせた「シルク岡谷」の歩みを、実物資料と体験展示で紹介する博物館です。
館内には、フランス式繰糸機や諏訪式繰糸機をはじめ、製糸機械や文書、写真など約3万点を収蔵。長野県有形民俗文化財や近代化産業遺産、機械遺産に認定された貴重な資料も並びます。

現在の施設は、旧農林省蚕糸試験場跡地に移転したもの。実際に稼働する製糸工場を併設し、蚕から糸になるまでの流れを実際の動きとともに知ることができます。シルク製品が並ぶミュージアムショップや、繭クラフト体験などもあり、楽しく学べるスポットとして親しまれています。

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実際に使われていた製糸機械を間近で見学できます ©岡谷蚕糸博物館

【INFORMATION】

【スポット名】岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや
【住所】長野県岡谷市郷田1-4-8(☞Google Maps
【アクセス】JR「岡谷駅」から徒歩約20分、長野自動車道「岡谷IC」から車で約5分
【開館時間・休館日】9時〜17時、祝日を除く水曜日・祝日の翌日・年末年始は休館 ※臨時休館の場合あり
【詳細・問い合わせ】公式サイト

09 イルフ童画館(岡谷市)

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童画の世界観を映した、三角屋根が印象的なイルフ童画館 ©イルフ童画館

岡谷市出身の芸術家・武井武雄の世界を紹介する『イルフ童画館』。武井氏は「子どもの心にふれる絵」を目指し、自ら「童画」という言葉を生み出した人物で、童画・版画・刊本作品・玩具デザインなど、幅広い分野で独自の表現を切り拓いてきました。

童画をはじめ、木版やエッチングなど多彩な版画作品、物語や挿絵、装丁、印刷など全て自身でプロデュースした“本の宝石”とも呼ばれる刊本作品を展示。作品ごとに異なる素材や技法から、武井氏の尽きることのない創作意欲が伝わってきます。
ステンドグラスや展示空間の演出にも遊び心があり、大人も子どもも想像力を刺激される空間。絵本ライブラリーやミュージアムショップ、カフェも併設しています。

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色彩豊かな童画やステンドグラスが並ぶ、館内の展示空間 ©イルフ童画館

【INFORMATION】

【スポット名】イルフ童画館
【住所】長野県岡谷市中央町2-2-1(☞Google Maps
【アクセス】JR「岡谷駅」から徒歩約6分、長野自動車道「岡谷IC」から車で約10分
【開館時間・休館日】9時〜18時(最終入館17時30分)、祝日を除く水曜日・年末年始・展示替え期間は休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

10 小さな絵本美術館 岡谷本館(岡谷市)

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諏訪湖近くに佇む小さな絵本美術館の岡谷本館 ©小さな絵本美術館

絵本作家・さとうわきこ氏が創設した『小さな絵本美術館』は、絵本の原画や古い絵本を通して、物語の世界にじっくりと浸れる美術館です。1990年(平成2年)、諏訪湖近くのリンゴ園のそばに開館。国内外の絵本原画をはじめ、フェリクス・ホフマンやハンス・フィッシャーなどの作品も紹介されています。

絵本を自由に手に取れる図書コーナーは、子どもも大人も時間を忘れて過ごせる心地よい空間。絵本と静かに向き合える、穏やかな時間が流れます。
岡谷本館のほか、原村には豊かな自然のなかで絵本の世界を堪能できる八ヶ岳館があります。いずれも冬期は休館となるため、開館時期をご確認のうえ、お出かけください。

※岡谷本館は2026年3月20日〜5月17日に開館した後、館内整備のため当面の間休館となります。再開日は公式サイトをご確認ください。

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館内には、窓辺で絵本を読むことができる図書コーナーもあります ©小さな絵本美術館

【INFORMATION】

【スポット名】小さな絵本美術館 岡谷本館
【住所】長野県岡谷市長地権現4-6-13(☞Google Maps
【アクセス】JR「下諏訪駅」から徒歩約30分、長野自動車道「岡谷IC」から車で約10分
【開館時間・休館日】公式サイト要確認
【詳細・問い合わせ】公式サイト
【備考】例年1月中旬~3月中旬は冬期休館 ※2026年3月20日〜5月17日の開館期間後、館内整備のため当面の間休館

11 ハーモ美術館(下諏訪町)

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諏訪湖畔の豊かな自然に囲まれた、ハーモ美術館 ©ハーモ美術館

諏訪湖畔に佇む『ハーモ美術館』は、「芸術と素朴」をコンセプトに1990年(平成2年)に開館した美術館です。アンリ・ルソーをはじめとする素朴派の画家たちの作品を中心に、シャガール、マティス、ルオー、ピカソ、ダリなど、西洋近・現代美術の名作を含む約450点のコレクションから選りすぐりの作品を展示。素朴であたたかみのある表現から、力強い色彩と造形まで、多彩な作品世界にふれることができます。

2階展示室では、諏訪湖を一望できる大きな窓が“ウィンドウピクチャ”として来館者をお出迎え。鑑賞後は、湖を望むカフェでゆったりと余韻を楽しむのもおすすめです。

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吹き抜け空間に作品が並ぶ、開放感あふれる展示室も ©ハーモ美術館

【INFORMATION】

【スポット名】ハーモ美術館
【住所】長野県諏訪郡下諏訪町10616-540(☞Google Maps
【アクセス】JR「下諏訪駅」から徒歩約18分、中央自動車道「岡谷IC」から車で約15分
【開館時間・休館日】9時〜17時、年中無休 ※展示替えなどで臨時休館の場合あり、公式サイト要確認
【詳細・問い合わせ】公式サイト

12 しもすわ今昔館おいでや(下諏訪町)

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時計づくりと縄文文化、二つのテーマで下諏訪の歴史にふれる、しもすわ今昔館おいでや ©しもすわ今昔館おいでや

『しもすわ今昔館おいでや』は、「時計工房 儀象堂」と「星ヶ塔ミュージアム 矢の根や」からなる、下諏訪町の歴史とものづくり文化を体感できる施設です。
時計工房 儀象堂では、独自の視点で、時計の仕組みや進化を学べるほか、実際に時計づくりを体験できる工房も併設されています。中庭には、水の力で動く巨大な天文時計「水運儀象台」を展示。毎正時にはデモンストレーションが行われ、900年前の技術が現代によみがえります。

一方、星ヶ塔ミュージアム 矢の根やでは、国史跡・星ヶ塔黒曜石原産地遺跡をもとに、縄文時代の黒曜石採掘や交易の様子を原寸大ジオラマや映像で紹介。学びと体験を通して、下諏訪の奥深い歴史にふれられます。

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世界初の完全復元とされる水力式天文時計・水運儀象台 ©しもすわ今昔館おいでや

【INFORMATION】

【スポット名】しもすわ今昔館おいでや
【住所】長野県諏訪郡下諏訪町3289(☞Google Maps
【アクセス】長野自動車道「岡谷IC」から車で約15分、中央自動車道「諏訪IC」から車で約25分、JR「下諏訪駅」から徒歩約10分
【開館時間・休館日】3月〜11月:9時〜17時、12月〜翌2月:9時〜16時、12月~2月のみ水曜日休館
【詳細・問い合わせ】公式サイト

その他、諏訪湖周辺の美術館・博物館

伊東近代美術館(諏訪市)、諏訪教育博物館(諏訪市)、平林たい子記念館(諏訪市)、今井邦子文学館(下諏訪町)、宿場街道資料館(下諏訪町)、諏訪湖博物館(下諏訪町)、諏訪大社下社宝物殿(下諏訪町)、伏見屋邸(下諏訪町)


文:松尾 奈々子
 

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