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木曽のおすすめ観光スポット ノスタルジックな宿場町や渓谷、湖など13スポットを紹介

日本遺産に認定されている木曽エリア。情緒あふれる宿場町から渓谷・湖といった自然まで、観光におすすめの13スポットを紹介します。

長野県の南西部に位置する「木曽」。エリア面積のおよそ9割以上が森林という豊かな自然と中山道(木曽路)の宿場町が共存しています。スケールの大きさに非日常を感じつつも、どこか懐かしい気持ちになる不思議な町。今も昔も多くの人が足を運ぶ、その魅力をまとめました。

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TOP PHOTO:妻籠宿 ©南木曽町観光協会
 

01 寝覚の床(ねざめのとこ)<長野県上松町>

日本五大名峡に数えられる白い巨岩が魅せる自然の神秘


「寝覚の床」は、花こう岩が木曽川の水流によって削られてできた自然地形で日本五大名峡の一つに数えられています ©上松町観光協会

文化庁の名勝に指定される「寝覚の床」。浦島太郎伝説ゆかりの地としても知られています。竜宮城から持ち帰った秘宝をもとに「寝覚の床」へやってきた浦島太郎は、この場所を気に入り暮らしていたとか。玉手箱を開いたことで翁の姿となった浦島太郎が悲しみで去った後、残されていたという弁財天の像を祀る「臨川寺」が、「寝覚の床」へ続く遊歩道の入口に建っています。遊歩道は「臨川寺」経由の他、全3コースあります。

【INFORMATION】

【エリア】上松町
【スポット名】寝覚の床(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」または「中津川IC」より車で約1時間/JR「上松駅」よりバスで約5分、徒歩で約30分/JR「木曽福島駅」よりバスで約15分
【住所】長野県木曽郡上松町(Google Maps
【電話】0264-52-1133(上松町観光情報センター)
【備考】「臨川寺」拝観料:200円

02 赤沢自然休養林<長野県上松町>

歩いて、鉄道に乗って大自然を満喫。森林浴発祥の癒やしの地


園内の「ふれあいの道」コースにはバリアフリーの遊歩道が整備され、休憩所や東屋が点在。気軽に森林浴を楽しみたい方におすすめです ©上松町観光協会

上松町の南西部に広がる総面積およそ760haの針葉樹林。樹齢300年超の天然ヒノキを中心に、木曽五木(ヒノキ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ・サワラ)が林立します。多くの人の手で守られてきた美林は、全国初の自然休養林に指定され、1970年に開園。森林浴発祥の地としても知られ、園内を運行する観光列車「赤沢森林鉄道」に乗って癒しの絶景トリップを堪能することもできます。

国内で最後まで運行していた森林鉄道。廃線の後、1985年に伊勢神宮式年遷宮の御用材伐採のために臨時運行したところ脚光を浴び、観光列車として復活しました ©上松町観光協会

【INFORMATION】

【エリア】上松町
【スポット名】赤沢自然休養林(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」または「中津川IC」より車で約1時間30分/JR「上松駅」よりバスで約30分/JR「木曽福島駅」よりバスで約45分
【住所】長野県木曽郡上松町小川入国有林(Google Maps
【電話】0264-52-1133(上松町観光情報センター)
【備考】11月~4月は冬季閉園となります。詳細は公式サイトをご確認ください。

03 おんたけ湖・自然湖<長野県王滝村>

王滝村にある2つの湖


御嶽山の懐、標高900mに位置する「おんたけ湖」 © GoNAGANO観光データベース

満水時には御嶽山が湖面に映る「おんたけ湖」は、1961年に愛知用水の水源として造られたダム湖です。一方、「自然湖」は1984年の長野県西部地震により、王滝川に大量の土石流が流れ込んで形成された天然の湖です。どちらの湖でも、春から秋にかけてカヌーツアーが実施されています。波も穏やかなので、初心者や子どもでも安心。インストラクターのもとで、のんびりと湖上散策を楽しめます。

立ち枯れの木々が神秘的な「自然湖」。4月~11月まで開催される「ネイチャーカヌーツアー」は4歳以上が対象 © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】王滝村
【スポット名】おんたけ湖・自然湖(☞公式サイト
【アクセス】
おんたけ湖:中央自動車道「伊那IC」より車で約1時間15分、「塩尻IC」より車で約1時間30分、「中津川IC」より車で約1時間50分/JR「木曽福島駅」よりバスで約40分
自然湖:中央自動車道「伊那IC」より車で約1時間30分/中央自動車道「中津川IC」より車で約2時間
【住所】長野県木曽郡王滝村(☞おんたけ湖・Google Maps/☞自然湖・Google Maps
【電話】0264-48-2257(木曽おんたけ観光局 王滝村観光案内所)

04 阿寺渓谷(あてらけいこく)<長野県大桑村>

“阿寺ブルー”と呼ばれるエメラルドグリーンの清流は唯一無二


渓谷を流れる阿寺川。透明度が高く、光によって色が変わる神秘的な川です © GoNAGANO観光データベース

“阿寺ブルー”と称されるエメラルドグリーンの清流が美しい渓谷。全長約15㎞の両岸には木曽五木(ヒノキ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ・サワラ)が育っています。一帯には林道や遊歩道が整備され、トレッキングも可能。渓谷入口から3.9㎞地点の「六段の滝」や渓谷随一の蒼く深い「牛ヶ淵」など、見どころが豊富です。上流には「阿寺渓谷キャンプ場」もあります。キャンプ場のすぐ近くには、信州の名水・秘水に選定された「美顔水」と呼ばれる湧水が流れ出ています。

遊歩道出口の吊り橋。秋は紅葉も見事です(紅葉の見頃:10月下旬~11月上旬) © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】大桑村
【スポット名】阿寺渓谷(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「中津川IC」より車で約45分/中央自動車道「塩尻IC」より車で約1時間30分/JR「野尻駅」より徒歩で約20分、タクシーで約7分
【住所】長野県木曽郡大桑村野尻(Google Maps
【電話】0264-55-4566(大桑村観光協会)
【備考】夏季には阿寺渓谷内への車両進入規制が実施されます。なお、規制期間中は全ての周辺駐車場が有料となります。自然環境の保全と美しい自然を後世に残すため、来訪の際は一人100円を目安に森林環境整備推進協力金をお願いします。
※来訪にあたっての注意やお願いは、公式サイトよりご確認ください

05 福島宿<長野県木曽町>

江戸時代の息づかい感じる中山道37番目・関所のある古い町並み


福島宿の上の段地区には江戸時代末期の建造物が現存。水場や千本格子、なまこの土壁から当時の息づかいを感じます © GoNAGANO観光データベース

中山道37番目、約430mに古い町並みが広がる「福島宿」。戦国時代には領主・木曽氏の城下町として、江戸時代には木曽代官・山村氏の陣屋町として栄えました。かつて江戸方の入口にあった「福島関所」は、箱根・碓氷・新居に並ぶ四代関所の一つ。現在は文化庁の史跡名勝天然記念物に指定され、復元された門に資料館が隣接しています。宿場内には山村代官屋敷や枯山水の石庭を持つ「興禅寺」や古民家を改築したレストランもあります。

要人を支え交通の要衝として発展した町並みに足を踏み入れれば、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】木曽町
【スポット名】福島宿(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約40分/中央自動車道「中津川IC」より車で約1時間20分/JR「木曽福島駅」より徒歩で約10分
【住所】長野県木曽郡木曽町福島(Google Maps
【電話】0264-22-2766(広小路プラザ 観光案内所・ほおまるや)

06 木曽馬の里<長野県木曽町>

御嶽山の麓、四季の表情豊かな高原で楽しむ乗馬体験


お盆の頃にソバの花が満開となり、白いじゅうたんを広げたような光景が楽しめます(場内周遊馬車は当面運行休止中です) © GoNAGANO観光データベース

御嶽山の麓に広がる開田高原に位置。約40頭の木曽馬が保護・育成され、ふれ合いやエサやりの他、乗馬体験などができます。約50haの敷地にはソバ畑が広がり、夏には花、秋には新そばを楽しめます。食堂では手打ちそばが味わえるほか、場内の「そば道楽体験道場(おみやげお食事センター)」では、村の名人たちがそば打ちを指導してくれます。

比較的背が低く、大人しい気性の木曽馬。散策道も整備されているので、御嶽山を遠方に望みながら山野草や鳥などを観察するのもおすすめです © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】木曽町
【スポット名】木曽馬の里(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約60分/長野自動車道「塩尻IC」より車で約1時間20分/中央自動車道「中津川IC」より車で約1時間30分/JR「木曽福島駅」よりバスで約40分「木曽馬の里入口」バス停下車、徒歩約5分~15分
【住所】長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596-1(Google Maps)※木曽馬乗馬センター
【電話】0264-42-3085(木曽馬乗馬センター)/0264-42-3225(おみやげお食事センター)
【営業時間】木曽馬乗馬センター:8時30分~16時30分、年中無休/おみやげお食事センター:4月~11月(冬季休館)、9時~17時(おみやげ)、水曜定休
※営業時間や体験料金等の詳細は公式サイトをご確認ください

07 義仲館<長野県木曽町>

木曽ゆかりの武将・義仲と巴御前のストーリーを体感


入口で木曽義仲と巴御前像がお出迎え © GoNAGANO観光データベース

平安末期の源平合戦で活躍した木曽義仲と、共に戦った女武将・巴御前の歴史を紹介する資料館。2021年にリニューアルオープンし「義仲と巴からの手紙」をコンセプトに、さまざまなアーティストとコラボレーションした芸術作品が並びます。絵画や映像、彫刻に加え、体験型アートも展示。木曽義仲や巴御前に関する資料を無料で閲覧できるライブラリーコーナーも設置されています。

1992年の開館当初より見守る義仲と巴御前のマネキン。「天の声」が優しく語りかけてくれます。流れる音声は義仲と同じ木曽町育ちの俳優の田中要次さんが担当 © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】木曽町
【スポット名】義仲館(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約30分、「中津川IC」より車で約1時間25分/JR「宮ノ越駅」より徒歩で約5分
【住所】長野県木曽郡木曽町日義290-1(Google Maps
【電話】0264-26-2035
【開館時間】9時~17時、月曜定休(祝日の場合は翌日)
【料金】大人 300円、中学生以下 無料

08 木曽おもちゃ美術館<長野県木曽町>

木のぬくもりに触れる体験型美術館


「きそごっこファーム」では、リンゴやキノコ、トウモロコシを模した木のおもちゃで収穫ごっこが楽しめます。ほか、ピザ屋、寿司屋、そば屋を体験できるコーナーも ©木曽おもちゃ美術館

木曽の豊かな森林資源は、木工技術や木曽漆器といった伝統を育んできました。「木曽おもちゃ美術館」は、ふるさとの木の文化を伝える拠点として2022年11月にオープン。0歳から遊べる「おもちゃのやかた」、木工やそば打ち体験などができる「たいけんのやかた」、カフェやミュージアムショップがある「であいのやかた」の3エリアで構成されています。

木曽ヒノキに包まれた「おもちゃのやかた」内にある0~2歳対象の「赤ちゃん木育ひろば」。小さなお子さまも木のぬくもりに触れることができます ©木曽おもちゃ美術館

【INFORMATION】

【エリア】木曽町
【スポット名】木曽おもちゃ美術館(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約40分、「塩尻IC」より車で約1時間、「中津川IC」より車で約1時間15分/JR「木曽福島駅」よりバスで約15分「ふるさと体験館」下車
【住所】長野県木曽郡木曽町新開6959(Google Maps
【電話】0264-27-1011
【開館時間】10時~16時(最終入館15時30分)、水曜日休館(水曜日が祝日の場合は開館。翌日振替休館あり)
【料金】中学生以上800円、1歳~小学生600円
※詳細は公式サイトをご確認ください

09 やぶはら高原(キャンプ場・スキー場)<長野県木祖村>

雄大な高原で巨大迷路にチャレンジする夏、多彩なコースでスキーを楽しむ冬


やぶはら高原の「こだまの森」にある、2階建て木製巨大迷路 © GoNAGANOアーカイブ記事

木曽川源流の里・木祖村のやぶはら高原では、一年を通して自然の中で遊ぶことができます。標高1,000mに位置する「こだまの森」では、キャンプやバーベキュー、渓流釣りのほか、全長およそ30mのジャンボ滑り台や巨大迷路など、さまざまなアクティビティを用意。12月中旬~3月下旬に営業する「やぶはら高原スキー場」は、地形を生かした多彩な13コースが魅力です。

場内にはキャンプサイトが点在。オートテントサイトやフリーサイトの他、コテージやケビンへの宿泊、デイキャンプも可能 © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】木祖村
【スポット名】やぶはら高原(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約35分、「塩尻IC」より車で約45分、「中津川IC」より車で約1時間20分
【住所】長野県木曽郡木祖村小木曽3362(Google Maps)※信州やぶはら高原 こだまの森
【電話】0264-36-2777(信州やぶはら高原 こだまの森)
【営業期間】信州やぶはら高原 こだまの森:4月下旬~11月上旬、9時~17時、火曜定休
※利用料金等の詳細は公式サイトをご確認ください

10 妻籠宿(つまごじゅく)<長野県南木曽町>

中山道42番目・宿場の町並みが続く木曽の代表的スポット


全国に先駆けて保存運動が起こった「妻籠宿」。現在でも住民はここで生活をしながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えています ©南木曽町観光協会

中山道に面する江戸から数えて42番目の宿場町。石が置かれた板葺屋根が特徴の町家が建ち並びます。1976年、文化庁の重要伝統的建造物群保存地区に指定。当時の風情が色濃く残る景観は国内外を問わず多くの人が訪れます。中でも政府の役人が泊まる予備施設であった「脇本陣奥谷」は、いろりや庭園を備えた建物が文化庁の重要文化財に指定。裏の土蔵には、脇本陣にまつわる民俗資料や島崎藤村の文学資料などが展示されています。

文豪・島崎藤村の初恋相手「ゆふ」さんの嫁ぎ先でもあった「脇本陣奥谷」。斜光が入り込む現象は冬限定の光景です ©南木曽町観光協会

【INFORMATION】

【エリア】南木曽町
【スポット名】妻籠宿(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「中津川IC」より車で約30分/JR「南木曽駅」よりバスまたはタクシーで約10分、徒歩で約40分
【住所】長野県木曽郡南木曽町吾妻(Google Maps
【電話】0264-57-3123(妻籠宿観光案内所)

11 柿其渓谷(かきぞれけいこく)<長野県南木曽町>

目指すは巨岩をくり抜く力強い滝


柿其渓谷のハイライト「牛ケ滝」。落差約25m、花こう岩を伝い柿其川本流が流れ落ちます © GoNAGANO観光データベース

南木曽町読書の柿其集落にある約8㎞の渓谷。エメラルドグリーンの滝つぼが特徴の「牛ケ滝」や「牛ケ滝」から下流約60mにある淵「黒淵」といった景勝スポットが続きます。トレッキングはもちろん、マスやイワナ、ヤマメなどの渓流釣りも楽しめます(遊漁証が必要)。一般的なルートは、JR「十二兼駅」から自然歩道を通り、柿其川にかかる長さ約35mの「恋路のつり橋」を渡って徒歩10分ほどの「牛ケ滝」へ(片道4.5㎞)。特に「恋路のつり橋」から「牛ヶ滝」までは、川沿いに作られた遊歩道から渓谷の絶景を満喫できておすすめです。

エメラルドグリーンの清流をたたえる「黒淵」も、柿其渓谷の代表的なスポット © GoNAGANO観光データベース

【INFORMATION】

【エリア】南木曽町
【スポット名】柿其渓谷(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「中津川IC」より車で約45分、「塩尻IC」より車で約1時間30分/JR「十二兼駅」より徒歩で約1時間/JR「南木曽駅」よりタクシーで約10分
【住所】長野県木曽郡南木曽町読書(Google Maps
【電話】0264-57-2727(南木曽町観光協会)

12 桃介橋・福沢桃介記念館<長野県南木曽町>

日本有数の木造橋と別荘にみる電力王・福沢桃介の功績


1922年に完成した「桃介橋」。老朽化が進み廃橋寸前だったところ、地元からの保存・活用の声を受け復元に至りました。橋の中央に敷かれていたトロッコレールまで忠実に再現。当時の息づかいを感じます © GoNAGANO観光データベース

南木曽町にある木曽川に架けられた木製の吊り橋「桃介橋」(文化庁指定重要文化財)。木曽川の水力発電開発に取り組んだ大同電力(現在の関西電力)が読書発電所建設の資材運搬路として架けました。橋の名前は“電力王”と呼ばれた大同電力社長の福沢桃介氏にちなみ、名付けられました。全長247m、幅2.7mと木製の吊り橋としては日本有数の規模を誇ります。桃介橋から徒歩約4分の場所にある福沢氏の別荘は「福沢桃介記念館」として公開中。

「福沢桃介記念館」は大正ロマンを感じる西洋風のモルタル造り。遺品や写真などが展示されています ©南木曽町観光協会

【INFORMATION】

【エリア】南木曽町
【スポット名】桃介橋・福沢桃介記念館(☞公式サイト
【アクセス】中央自動車道「中津川IC」より車で約30分/JR「南木曽駅」より徒歩で約5分
【住所】長野県木曽郡南木曽町読書2941-5(Google Maps)※福沢桃介記念館
【電話】0264-57-4166(福沢桃介記念館)
【開館時間】福沢桃介記念館:9時30分~16時30分、水曜、冬季(12~3月)休館
【料金】福沢桃介記念館:大人 500円、中学生 250円、小学生以下 無料

13 日帰り温泉

木曽の土地の恵みに浸る、日帰り温泉が点在


開田高原にある「やまゆり荘」。鉄分が酸化し茶褐色に濁った湯が特徴で、内風呂、露天風呂、どちらからも御嶽山が望めます © GoNAGANO観光データベース

旅のひと休みに、木曽エリアに点在する日帰り温泉施設へ立ち寄るのもおすすめです。宿場町の風情や木曽川や御嶽山といった雄大な自然、ヒノキなどの豊富な森林資源……。土地の恵みを肌で感じながら、歴史に思いを馳せる。そんな至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
日帰り温泉施設の詳細はこちら

中山道福島宿の中心部に建つ「木曽路の宿 いわや」は、江戸時代より約350年続く老舗旅館。展望風呂からは木曽川の清流を眺めることができます © GoNAGANO観光データベース


制作:フィールドデザイン

 

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