標高差1,700mを駆け上がる
ダイナミックドライブウェイ

里と山との標高差がとても大きい長野県。その標高差を一気に駆け上がるドライブコースの魅力は、季節の変わり目で最大化します。

充実のリゾート志賀高原で夢のドライブ

標高差を楽しむ長野県の数あるドライブコースのうち志賀高原を走りませんか?
志賀高原は18ものスキー場が集積する日本有数のスノーリゾートエリア。冬だけではなくグリーンシーズンもトレッキング、キャンプなどさまざまなアクテビティがそろい、大自然に囲まれた宿泊施設も充実しています。

志賀高原の特徴は池が多いこと。山があり、森があり、その間を埋めるように数えきれない数の池、そして湿原が点在しています。この地形の変化は四季を通じて幻想的な光景をつくりあげ、何度訪れても一度として同じ風景とならないところが魅力です。
志賀高原の最寄りのインターチェンジ信州中野ICをおりて10分ほど走ると湯田中・渋温泉郷に入ります。ここから志賀草津道路と呼ばれる国道292号線を進み、標高差約1,700mを一気に駆け上がります。

季節の変化を一日で体感する

インターチェンジのある中野市では10月初旬から中旬といえば、紅葉はまだはじまったばかり。木々には緑もまだ残っている初秋です。しかし、湯田中・渋温泉を過ぎ、志賀高原を目指して坂を上がっていくと眼前には山を埋め尽くすダイナミックな紅葉が迫ってきます。志賀高原の紅葉の迫力は、変化の激しい地形が生み出す大きな空間によってつくられます。その空間は入り組んだ山々と深い沢によって走るにつれ刻々と変化していきます。さっきまではじまりでしかなかった秋が、ここでは真っ盛り。そして池。清冽な池に映る志賀高原の紅葉は格別です。

さらに横手山を目指して車を走らせるとまた違った光景に出会えるかもしれません。横手山をかすめるように走る国道の渋峠頂上は日本の国道最高地点で標高は2,172m。ちなみにスタートした最寄りの信州長野ICの標高は約350mです。
ここは日本屈指の山岳ドライブウェイで、この標高では下界が秋でもその日の気温によっては霧氷が木々に付き白銀の世界となることもあります。走るにしたがって変化する季節感。長野県特有の〝縦に走るドライブコース〟のダイナミックな魅力をひとたび味わえば、季節を変えてまた来たくなるに違いありません。

 

標高差のあるドライブウェイは志賀高原の他に美ヶ原スカイライン、八ヶ岳メルヘン街道、乗鞍スカイラインなどがあり、それぞれ特有の絶景に出会うことができます。
ただしこれらの道路は冬期間通行禁止の場合が多いので、事前に確認のうえ、お越しください。

 

志賀高原の概要はこちらから

志賀草津道路沿線の滝や池

ほかにもまだある高原のドライブウェイ

冬季の道路状況などはこちらにお問い合わせください

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