【PR】歩く、働く、遊ぶ。絶景の白馬八方尾根で過ごす、最高のグリーンシーズンが始まる
夏空に映える北アルプスの北麓に位置する白馬八方尾根。標高770mの山麓から、1,830mの八方池山荘までをつなぐ「八方アルペンライン」は、雄大な自然への身近なアプローチとして多くの人に親しまれています。高山植物の宝庫「八方池」までのハイキングや、普段とは違った環境で働く「マウンテンワーク」、その他各種イベントの開催など、たくさんの魅力が詰まった白馬八方尾根のグリーンシーズンをご紹介します。
これが王道、高山植物の宝庫・八方池ルートのハイキング
まずご紹介するのは、白馬三山のリフレクションが美しい「八方池」を目指すトレッキングコースです。白馬連峰の唐松岳(からまつだけ)から四方八方に尾根が伸びる様子から「八方」の名前がついたといわれるこの場所は、条件が揃うと富士山も見渡せる絶景ルート。日本百名山のうち11の山々を見ることができ、季節ごとに咲く高山植物の宝庫としても人気を集めます。
連なる山々と眼下に広がる白馬の町並み。リフトからの眺望も美しい
八方池山荘から八方池へ。歩きやすい木道や休憩スポットが整備されている
登山者の道標として置かれたケルン。休憩の目印にも
ゴンドラリフトとクワッドリフトを乗り継いで行ける「八方池山荘(はっぽういけさんそう)」、さらにその先にある八方池までは、往復で2時間半ほどの道のり。登山届は必要なく、初心者も挑戦しやすい気軽さがあります。
道中には、300種を越える高山植物が自生しています。標高2,500m以上の高山でしか見られない希少な草花や低木林が、標高1,000m台で見られる逆転現象は、強い雨や風などの影響を受けてできた八方尾根ならではの地質のおかげ。「ハッポウ ウスユキソウ」や「ハッポウ ワレモコウ」、「ハッポウ アザミ」「ハッポウ タカネセンブリ」などこのエリアの固有種も、夏から秋にかけて見られる希少な花々です。
鎌池湿原(かまいけしつげん)。7月中旬は、白馬三山をバックに美しいニッコウキスゲが出迎える
うっすら雪をかぶったような見た目が特徴の「ハッポウ ウスユキソウ」
「例年に比べて雪解けが早かった今年は、季節の移り変わりも早い」と担当者
八方尾根の中腹に位置する八方池は、雪に押し流された土砂が堆積し、雨水や雪解け水が溜まってできた自然の池です。池のほとりにはベンチが置かれ、水面越しに見る残雪の白馬三山が初夏の楽しみ。深いところで4mほどの水深があり、きれいな水に生息するサンショウウオやモリアカガエルなども見られます。
標高2,060mに位置する八方池。山々に囲まれ、神秘的な雰囲気が漂う
年によって、雪渓が残る7月の八方池周辺。体温調整ができる上着などをお忘れなく
なお2026年は、長野県150周年を記念して企画された「もっと知りたい!信州体験割」を実施中。白馬八方尾根では、八方アルペンラインゴンドラや八方アルペンラインの往復乗車券、さらに地元産食材を使ったランチボックス付きでプライベートデッキの貸切利用ができる体験チケットなどを販売しています。長野県内在住者は50%オフ、県外在住者は20%オフで利用できるこの機会をお見逃しなく。
「もっと知りたい!信州体験割」
https://shinshu-taiken.jp/#non-resident
絶景のなかで働く「うさぎ平ワークスペース」がオープン
八方ゴンドラリフトの山頂駅「うさぎ平」は、レストランやオープンテラスがある八方尾根の中心エリアです。標高1,400mの高原から、白馬村の街並みの向こうに「八ヶ岳」や「浅間山」を望む雄大なロケーションが広がります。
八方ゴンドラリフトの終着駅「うさぎ平」。涼やかな空気が出迎える駅に併設する形で飲食施設などが入る「うさぎ平テラス Yeti」
うさぎ平まではペットの同伴も可能。ゴンドラに乗って空中散歩が楽しめる
登山やハイキング、食事やリフレッシュを目的に多くの人が行き交う「うさぎ平」に、今期オープンしたのが、絶景を望むワーキングスペースです。これまでもレストランの席などを利用して仕事をすることは可能でしたが、白馬村全体がノマドワーカーの受け入れに力を入れていることを受け、新たに専用のスペースが設けられました。
大きな窓の向こうに北アルプスの絶景を見ながら、Wi-Fi環境や設備などの快適性を保って仕事ができる。空き時間にハイキングや登山を楽しみながら、八方尾根全体を使って暮らすように滞在できるところが最大の魅力です。
「山登りをしない人にも気軽に景色や環境を楽しんでほしい」との思いから屋上にひらかれているマウンテンビーチは、入場無料で利用できる絶景スポットのひとつ。今期はバー営業のほかに、DJイベントやアートイベントなど、さまざまな企画の会場として取り組みが予定されています。予約不要で参加できるものも多くあるので、ワーキングスペースの利用と合わせてぜひチェックしてみてください。
うさぎ平テラスYetiの屋上にあるマウンテンビーチ ©白馬観光開発株式会社
軽食やドリンクを提供しているバーもあり、仕事の合間のリフレッシュや滞在中の小休憩にピッタリ ©白馬観光開発株式会社
さらに、ワーキングスペースの新設をきっかけに始まったのが「白馬三山共通シーズンパス」です。1,000枚限定のチケットは、9,800円で「白馬八方尾根」と「白馬岩岳マウンテンリゾート」、「つがいけマウンテンリゾート」の3エリアを自由に巡れるというお得な設定。2026年のグリーンシーズン中、対象のゴンドラやリフトが乗り放題になります。それぞれの山にワーキングスペースがあるので、気分や天気に合わせて使い分けができるのも嬉しいところです。
白馬三山共通グリーンシーズンパス
https://ticket-hakubahappo.book.ntmg.com/top/products/754ab014-e337-536d-af64-e09591f07c07?lng=ja
今シーズンも、山を遊び尽くすアクティビティが充実
歩いて、働いて絶景を満喫するほかにも、八方尾根では、より多くの人に楽しんでもらうための企画が進行中です。1つは、今期で3年目となるデジタルスタンプラリー。手持ちのスマートフォンなどで「ヤマスタ(YAMASTA)」のアプリを使って気軽に参加できるアクティビティです。スタンプを集めると「認定証」と限定の記念バッジがゲットでき、旅の思い出になること間違いなし。記念バッジのデザインは毎年新しくなるので、コレクターも増えているといいます。昨年からは、「白馬八方尾根スタンプラリー」と「栂池自然園スタンプラリー」の両方を達成することでステッカーがもらえる「ダブルハイクキャンペーン」も行われています。
2つ目のアクティビティは「トレッキングに挑戦してみたいけれど、自分たちだけでは不安もある」という方におすすめのトレッキングイベントです。なかでも6月から10月にかけて複数回行われる「八方尾根トレッキングイベントwith Alpen outdoors」は、専門ガイドが同行する、ビギナーや親子を対象にした優しいプログラム設計が特徴です。
目的地となる八方池では、ガイドと一緒にサンショウウオを探したり記念撮影をしたり。郷土料理の「おやき」を食べる体験が用意されている回もあり、大自然のなかで長野県の良さをたっぷり感じられることでしょう。
3つ目は、8月から9月にかけて開催されるナイトゴンドラ特別運行の「天空の天体ショー」。スタンプラリー同様、毎年の恒例となりつつあるこちらの企画は、参加者だけが乗車できる特別なナイトゴンドラに乗って行く星空の観察会です。
ナイトゴンドラから、眼下に広がる白馬村の夜景 ©白馬観光開発株式会社
美しい天の川を見ることができる ©白馬観光開発株式会社
街の明かりは届かない真っ暗な夜のうさぎ平。見上げた星空にくっきり浮かび上がる天の川は、思わず息を呑むほどの美しさです。当日はベテランガイドによる星座の観察方法の解説があるほか、1グループに一台KENKO社の双眼鏡貸出しや天体望遠鏡の設置もあり、初心者でも安心して参加できるのが嬉しいところ。地元・白馬村や近隣の小谷村、大町市在住の方に向けては、地元割引が適用されるので合わせてチェックしてみてください。
最後に紹介するのは、「HAKUBA MOUNTAIN FESTIVAL」。白馬八方尾根「うさぎ平」を舞台にしたマウンテンフェスで、 音楽や自然やアウトドアカルチャー、さらにそれらに携わる人との出会いを楽しむ2日間です。湘南乃風や遊助、ソナーポケットなど、3・40代の青春を彩ったであろうアーティストが集結してステージを盛り上げます。
チケットにはゴンドラリフトの乗り放題が付き、当日はリフトを乗り継いで黒菱平や八方池山荘などへのアクセスも可能。抜群のロケーションで、キッチンカーの出店や各種アーティストが提供するアクティビティ、トレッキングイベントなどを体験できます。閉じられたライブ会場や平地のフェスとはひと味もふた味も違う、山だからこその開放感をご体感ください。
ナイトゴンドラ&星空観察会とHAKUBA MOUNTAIN FESTIVALは、先に紹介した「もっと知りたい!信州体験割」の対象コンテンツです。お得な機会を活かして、ぜひ足を運んでみては。
【Information】
八方アルペンライン
住所:長野県北安曇郡白馬村八方4258
営業期間:6/6~11/3
詳細・お問い合わせ:https://www.happo-one.jp/trekking/alpenline/
もっと知りたい!信州体験割キャンペーン
詳細・お問い合わせ:https://www.asoview.com/base/159234/
(対象キャンペーン期間)
第2弾:2026/7/1〜2026/9/30(8/13~16、9/19~23は対象外)
※購入時に必ず「もっと知りたい!信州体験割」のクーポンを選択してください。
※予算の消化状況により、予告なく終了する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ナイトゴンドラ特別運行「天空の天体ショー」
開催期間:7/18,19,25,26 8/1~16,22 9/19~22
時間:19:00-21:00
詳細・お申し込み:https://www.happo-one.jp/event-green/29399/
HAKUBA Mountain Festival 2026
日時:8/29(土)、30(日)
会場:白馬八方尾根うさぎ平
特設HP:https://hakuba-mt-fes.com/
チケット:
1日券7,900円※ゴンドラ1日乗り放題付/2日券12,000円 ※ゴンドラ2日乗り放題付
撮影:杉村 航 取材・文:間藤 まりの
閲覧に基づくおすすめ記事


