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【2026年】夏の長野を楽しむおすすめスポット18選!スマホで撮りたい絶景&体験

大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催されるこの夏は、長野県を旅する絶好のチャンス。本記事では、SNSで話題の絶景から定番の人気スポットまで、エリア別におすすめスポットを紹介します。お気に入りの旅先を見つけて、長野の夏を満喫しましょう。

TOP&18(jinba)

TOP PHOTO:陣馬形山アルプスビューラウンジ(中川村) ※写真提供:信州キャンペーン実行委員会
 

記載の情報は記事構成時点(2026年6月)のものとなります。最新の情報は現地市町村・観光協会等にご確認ください。
 

今年の夏は長野を旅しよう

長野県ではJRグループと県、市町村、観光事業者が一体となって展開する大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」が開催中です。
2027年の「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」に先駆け、県内各地でイベントや体験プログラム、特別企画などが催されます。
長野県への旅がもっと楽しくなるInstagramハッシュタグキャンペーン「#知ってほ信州」インスタアワードも実施中。指定アカウントをフォローし、長野県で撮影したとっておきの一枚をInstagramで投稿するだけ。受賞者には、長野県特産品セットなどをプレゼントします。
自然や歴史、文化、食など、長野県ならではの多彩な魅力に触れながら、この夏だけの特別な旅を楽しんでみませんか。

「信州DC」公式サイト

「#知ってほ信州 インスタアワード」特設ページ

北信濃エリア

01 善光寺(長野市)

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江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている善光寺本堂 ©善光寺

約1400年の歴史を持つ、長野県を代表する寺院。本堂は国宝に指定されており、無宗派の名刹として「一生に一度は善光寺参り」といわれるほど、全国から厚い信仰を集めています。
境内では、暗闇の中を手探りで進み“極楽の錠前”を探す「お戒壇巡り」や、不調を感じる部位をなでると快方に向かうと伝わる「びんずる尊者」へのお参りなど、善光寺ならではの体験ができます。
また、仁王門から山門まで続く「仲見世通り」には、おやきや地元銘菓、信州そばの店など約60店舗が軒を連ね、食べ歩きやお土産探しにもぴったりです。

INFORMATION

【スポット名】善光寺
【住所】長野県長野市大字長野元善町491-イ(☞GoogleMaps
【アクセス】長野駅善光寺口より徒歩約30分/長野駅善光寺口よりアルピコ交通バス善光寺線に乗車し「善光寺大門」で下車、徒歩約5分
【詳細・問い合わせ】善光寺公式サイト

02 野尻湖テラス(信濃町)

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野尻湖と雄大な山々を望む「野尻湖テラス」 (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

標高1,100mに位置する展望テラスで、野尻湖や妙高山、黒姫山など、北信五岳のうち4つの山々を一望できます。気象条件がそろえば、眼下に雲海が広がることも。
アクセスは、「タングラム斑尾東急リゾート」直結のゲレンデから運行するリフトを利用。ペットの同乗も可能で、ケージのレンタルもあり。
テラス脇にはユリ畑が広がり、例年7月下旬から8月上旬にかけて色鮮やかなユリが見頃を迎えます。
景色を満喫したあとは、テラスに隣接するカフェラウンジ「野尻湖ラウンジ」へ。七輪で炙って味わう「見晴らし団子」をはじめとしたスイーツやドリンクがそろいます。

INFORMATION

【スポット名】野尻湖テラス
【住所】長野県上水内郡信濃町古海3575-8(☞GoogleMaps
【アクセス】上信越自動車道「信濃町IC」より車で約20分
【詳細・問い合わせ】タングラム斑尾東急リゾート公式サイト

03 雷滝(高山村)

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豪快な滝の音と水しぶきを間近で体感できます (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

松川渓谷沿いを流れる「雷滝」。流れ落ちる様子を滝の裏側から見ることができるため「裏見の滝」とも呼ばれています。
轟音を響かせながら落差およそ30mを流れ落ちる水の勢いは圧巻。滝の裏側を歩けば、水しぶきや音を間近に感じる迫力満点の景観が広がります。周囲にはひんやりとした爽やかな空気が漂い、特に夏場は涼を求める人々でにぎわいます。
駐車場から遊歩道を約100m下るだけでアクセスできるのも魅力。気軽に大自然の迫力を体感できる人気スポットです。

INFORMATION

【スポット名】雷滝
【住所】長野県上高井郡高山村奥山田(☞GoogleMaps
【アクセス】上信越自動車道「須坂長野東IC」から車で約30分
【詳細・問い合わせ】信州高山村観光協会公式サイト


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日本アルプスエリア

04 上高地(松本市)

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梓川の清流と河童橋、穂高連峰の景観は上高地を象徴する絶景です (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

標高約1,500mに位置する山岳景勝地「上高地」。梓川の清流や穂高連峰、焼岳などが織りなす雄大な自然が魅力で、毎年多くの観光客が訪れます。
シンボルの「河童橋」をはじめ、「大正池」や「明神池」など見どころが点在。整備された遊歩道を歩きながら、気軽に絶景散策を楽しめます。
レストランやカフェもあり、美しい景色を眺めながら食事やスイーツを味わうのもおすすめです。

上高地についてより詳しく知りたい方は、下記の記事をぜひ参考にしてみてください。

【保存版】一度は行きたい! はじめての上高地ガイド id19458

INFORMATION

【スポット名】上高地
【住所(沢渡ナショナルパークゲート)】長野県松本市安曇4466(☞GoogleMaps
【アクセス】松本ICから沢渡(さわんど)駐車場まで約1時間。沢渡駐車場からシャトルバスまたはタクシーに乗り換え
【詳細・問い合わせ】上高地公式サイト

05 聖高原(麻績村)

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高原の中心に位置する「聖湖」は、へら鮒釣りのメッカとしても有名 ©麻績村観光協会

「聖高原」は、標高約1,000mに位置する自然豊かな高原エリア。聖高原リフトを利用すれば、展望スポットから北アルプスや善光寺平を一望できます。
全長約710mのレールを滑り降りる「聖高原スカイライダー」もあり、家族連れにもおすすめ。高原の中心にある「聖湖」では、ボート遊びや四季折々の景色を眺めながら散策を満喫できます。
その他周辺にはキャンプ場やテニスコートなどさまざまなレジャー施設が点在。爽やかな高原の風を感じながら、気軽にリフレッシュできるスポットです。

INFORMATION

【スポット名】聖高原
【住所(聖高原観光案内センター)】長野県東筑摩郡麻績村麻5889-1(☞GoogleMaps
【アクセス】長野自動車道「麻績IC」より車で約10分
【詳細・問い合わせ】麻績村観光サイト

06 青木湖(大町市)

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夏はSUPやカヤックなどの水上アクティビティがおすすめ ©GoNAGANOアーカイブ記事

大町市にある3つの湖の総称“仁科三湖”のひとつで、県内有数の透明度を誇る「青木湖」。上空から見るとハート形に見えることでも知られ、湖面越しには北アルプスの雄大な景色が広がります。
湖畔にはキャンプ場やカフェレストランが点在し、自然に囲まれながらゆったりとした時間を満喫。湖を一周する道路でのサイクリングや湖畔散策をはじめ、夏にはSUPやカヤックなどの水上アクティビティも人気です。
豊かな自然に包まれながら、思い思いの時間を過ごせるスポットです。

INFORMATION

【スポット名】青木湖
【住所】長野県大町市平(☞GoogleMaps
【アクセス】長野自動車道「安曇野IC」より約50分
【詳細・問い合わせ】大町市公式観光サイト


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東信州エリア

07 白糸の滝(軽井沢町)

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糸のように細く流れる水がカーテンのように広がります ©Blair Guardia

軽井沢を代表する景勝地のひとつ。高さ約3m、幅約70mにわたる岩肌から無数の水が流れ落ちる姿は、まるで白い糸を垂らしたような美しさです。
浅間山の伏流水が岩間から湧き出して形成されており、水量や水温は年間を通して安定。一般的な滝のように川の水が一気に流れ落ちるのではなく、繊細な水のカーテンが広がる幻想的な景観を楽しめます。
毎年夏にはライトアップも開催されています。幻想的な光の演出と流れ落ちる滝の音に癒やされてはいかがでしょう。

INFORMATION

【スポット名】白糸の滝
【住所】長野県北佐久郡軽井沢町長倉(☞GoogleMaps
【アクセス】上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より車で約50分
【詳細・問い合わせ】軽井沢町公式サイト

08 長門牧場(長和町)

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11月末までは牛が放牧され、牧歌的な景色が広がります (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

白樺高原内、標高約1,400mに位置する「長門牧場」。東京ドーム約45個分の広大な牧草地が広がり、北アルプスや蓼科山を望む雄大な景色の中で、のんびりとした時間を過ごせます。
場内では搾りたての生乳を使ったソフトクリームやチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を販売。特に濃厚なソフトクリームは、牧場を訪れたら味わいたい人気の一品です。
乗馬やトラクター遊覧、バター作りなどの体験メニューも充実しており、子どもから大人まで一日中楽しめる人気スポットです。

INFORMATION

【スポット名】長門牧場
【住所】長野県小県郡長和町大門3539-2(☞GoogleMaps
【アクセス】上信越自動車道「佐久IC」より車で約50分
【詳細・問い合わせ】長門牧場公式サイト
【備考】体験は特定日に実施。開催スケジュール等は公式サイトをご確認ください。

09 安楽寺(上田市)

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鎌倉時代に宗から伝来した建築様式で建てられた「八角三重塔」 (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

別所温泉にある長野県最古の禅寺。境内には、長野県で初めて国宝に指定された「八角三重塔」が建ち、日本で唯一現存する木造八角三重塔として知られています。均整の取れた美しい姿は必見。
境内入口の黒門近くにある蓮池では、例年7月中旬から8月中旬にかけて蓮の花が見頃に。早朝には坐禅体験も行われており、静かな境内で心落ち着くひとときを過ごせます。
周辺には神社仏閣や飲食店、共同浴場などが点在しており、湯巡りや温泉街の散策とあわせて訪れるのもおすすめです。

INFORMATION

【スポット名】安楽寺
【住所】長野県上田市別所温泉2361(☞GoogleMaps
【アクセス】上信越自動車道「上田菅平IC」より車で約30分/上田電鉄別所線「別所温泉駅」より徒歩約10分
【詳細・問い合わせ】安楽寺公式サイト
【備考】坐禅体験は要予約


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諏訪エリア

10 諏訪湖遊覧船(諏訪市)

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湖上からの景色を眺めながら1周約30分のクルージング (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

長野県最大の湖「諏訪湖」の雄大な景色を満喫するなら、遊覧船がおすすめ。湖上からは八ヶ岳や霧ヶ峰を望み、天候に恵まれれば遠く富士山まで見渡せることもあります。
運航するのは、広々としたデッキを備えた「スワコスターマイン号」と、全国でも珍しい白鳥型遊覧船「すわん」の2タイプ(※)。湖上を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、360度に広がる景色を眺めるクルージングは格別です。
湖畔から眺めるのとはひと味違う景色が広がり、諏訪湖の魅力を存分に味わえる人気のアクティビティです。
※天候や予約状況により運航状況が変わります。当日の運航については公式サイトでご確認ください。

INFORMATION

【スポット名】諏訪湖遊覧船
【住所】長野県諏訪市湖岸通り3-1-27(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「諏訪IC」より車で約15分/JR「上諏訪駅」より徒歩約8分
【詳細・問い合わせ】諏訪湖観光汽船公式サイト

11 茅野市尖石縄文考古館(茅野市)

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国宝に指定された2つの土偶のほか、約2,000点が収蔵・展示されている (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

八ヶ岳山麓の縄文遺跡から出土した貴重な考古資料を展示する「茅野市尖石縄文考古館」。縄文時代の遺物として初めて国宝に指定された土偶「縄文のビーナス」と、国宝「仮面の女神」を間近で見学できる全国でも貴重な施設です。
予約制で土器や土偶、土鈴づくりなどの体験プログラムも実施しており、夏休みの自由研究や家族でのお出かけにもぴったり。
館内のミュージアムショップではオリジナルグッズを販売するほか、喫茶コーナーも併設。大人から子どもまで、楽しみながら縄文文化を学べるスポットです。

INFORMATION

【スポット名】茅野市尖石縄文考古館
【住所】長野県茅野市豊平4734-132(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「諏訪IC」より車で約25分/JR「茅野駅」より路線バス約20分
【詳細・問い合わせ】茅野市尖石縄文考古館公式サイト

12 鉢伏山(岡谷市・松本市・塩尻市)

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春から夏にかけてはレンゲツツジが山肌を彩ります (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

八ヶ岳中信高原国定公園内に位置する標高1,929mの「鉢伏山」。山頂からは北・中央・南アルプスをはじめ、富士山や八ヶ岳、御嶽山、浅間山まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。
「鉢伏山山荘」までは車やバイクでアクセスでき、山頂までは徒歩約15分。気軽なハイキングで雄大な絶景を満喫できるのも魅力です。
条件がそろえば雲海や朝日、夕焼けなど、時間帯や季節によって表情を変える景色を望むことができます。

INFORMATION

【スポット名】鉢伏山
【住所(鉢伏山山荘)】長野県岡谷市今井(☞GoogleMaps
【アクセス】長野自動車道「塩尻IC」より車で約35分
【詳細・問い合わせ】鉢伏山山荘公式サイト
【備考】入山料・駐車料金が必要です。


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木曽路エリア

13 妻籠宿(南木曽町)

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当時の庶民の暮らしをしのばせる建物も見どころ (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

「妻籠宿」は、中山道と伊那街道が交わる交通の要衝として栄えた宿場町。日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選ばれ、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような風情ある町並みが広がります。
約1kmにわたって旅館や飲食店、土産処などが軒を連ね、国内外から多くの観光客が訪れる人気スポット。食べ歩きや買い物を楽しみながら、宿場町散策を満喫できます。

妻籠宿についてより詳しく知りたい方は、下記の記事をぜひ参考にしてみてください。

中山道の宿場町「妻籠宿」を巡る
おすすめスポットや楽しみ方、アクセス情報など総まとめ
TOP

INFORMATION

【スポット名】妻籠宿
【住所(妻籠観光案内所)】長野県木曽郡南木曽町吾妻2196-1(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「飯田山本IC」より車で約55分/長野自動車道「塩尻IC」より車で約2時間/JR「南木曽駅」より路線バス約10分
【詳細・問い合わせ】妻籠宿公式サイト
【備考】妻籠宿内の道路は10時から16時は歩行者専用となるため、車の乗り入れ不可。

14 赤沢自然休養林で森林浴体験(上松町)

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爽やかな森の中で心身を整える特別な体験 (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

日本三大美林のひとつに数えられ、樹齢300年以上の木曽ヒノキが林立する「赤沢自然休養林」。日本の森林浴発祥の地として知られ、木漏れ日が差し込む遊歩道を歩きながら、爽やかな森の空気に包まれる癒やしの時間を過ごすことができます。
上松町観光協会では、赤沢の自然や歴史を学べる「森林散策ガイド」のほか、森林浴と森林セラピー®を組み合わせた「森林セラピーガイド」も実施。ガイドとともに森を歩くことで、赤沢自然休養林の魅力をより深く感じることができます。
五感を使って自然とふれあいながら、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

INFORMATION

【スポット名】赤沢自然休養林(森林浴体験)
【住所】長野県木曽郡上松町小川入国有林(☞GoogleMaps
【アクセス】長野自動車道「塩尻IC」から車で約1時間50分/中央自動車道「中津川IC」から約1時間40分
【詳細・問い合わせ】上松町観光協会公式サイト
【備考】各種体験は要予約。予約先:上松町観光協会(☎ 0264-52-1133 ✉ hinoki@avis.ne.jp)

15 御嶽古道トレッキング(王滝村)

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森の中を歩きながら、歴史や文化、豊かな自然にふれることができます (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

古くから山岳信仰の霊峰として崇められてきた御嶽山。その麓から中腹にかけては、御嶽信仰の歴史や豊かな自然に触れられる「御嶽古道」のトレッキングコースが点在しています。
コース沿いには、信仰の象徴である霊神碑や歴史ある神社、清らかな滝などが点在。清流のせせらぎや木々の彩り、山野草など、四季折々の自然を満喫しながら散策できます。
歩くコースによって異なる景色や歴史に出会えるのも魅力。自分の体力や興味に合わせて、御嶽山麓ならではのトレッキングを楽しんでみてはいかがでしょう。

INFORMATION

【スポット名】御嶽古道トレッキング
【住所(王滝村観光案内所)】長野県木曽郡王滝村2758-1(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「伊那IC」より車で約1時間15分
【詳細・問い合わせ】木曽おんたけ観光局王滝村観光案内所公式サイト


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伊那路エリア

16 千畳敷カール(駒ヶ根市・宮田村)

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畳千枚分の広さがあることからその名がついた「千畳敷カール」 (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

約2万年前の氷河期に氷河の浸食によって形成された「千畳敷カール」。標高2,612mに広がるお椀状の地形で、中央アルプスの雄大な山々に囲まれたダイナミックな景観が特徴です。
日本最高所にあるロープウェイ駅「千畳敷駅」までアクセスできるため、気軽にアルプスの大自然を満喫できるのも人気の理由。遊歩道が整備されており、約45分で一周しながら高山ならではの風景を楽しめます。
7月から8月にかけては約150種類の高山植物が咲き誇り、険しい岩肌との美しいコントラストは圧巻。夏ならではの自然美を堪能できる、中央アルプスを代表する人気スポットです。

INFORMATION

【スポット名】千畳敷カール
【住所(菅の台バスセンター駐車場)】長野県駒ヶ根市赤穂 菅の台(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「駒ヶ根IC」より車で約3分
【詳細・問い合わせ】中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ公式サイト
【備考】ロープウェイ乗り場までは路線バス利用必須。車の進入は「菅の台バスセンター」までとなります。

17 「幻のお茶」摘み体験(天龍村)

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急峻な斜面で育つ「中井侍銘茶」(写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

長野県最南端・天龍村の急斜面に広がる「中井侍銘茶」の茶畑。天竜川を見下ろす山あいに鮮やかな茶畑が連なり、里山ならではの美しい風景が広がります。
生産量が限られることから「幻のお茶」とも称される「中井侍銘茶」は、昼夜の寒暖差や朝霧が育む、爽やかな香りとまろやかな味わいが特徴。
一部の農園では、昔ながらの手摘みで茶葉を収穫する茶摘み体験も行われています。天龍村ならではの美しい茶畑の景観と、お茶文化にふれることができるスポットです。

INFORMATION

【スポット名】中井侍銘茶(幻のお茶摘み体験)
【住所】長野県天龍村平岡 JR中井侍駅周辺(☞GoogleMaps
【最寄り駅】JR「中井侍駅」
【詳細・問い合わせ】「なかや農園」公式サイト
【備考】体験の申し込みは、「なかや農園」へお問い合わせください。

18 陣馬形山アルプスビューラウンジ(中川村)

TOP&18(jinba)
中央・南アルプスの山々と伊那谷の街並みを一望 (写真提供:信州キャンペーン実行委員会)

標高1,445mの陣馬形山山頂に整備された「陣馬形山アルプスビューラウンジ」。中央アルプスと南アルプス、伊那谷を一望する大パノラマが広がり、「伊那谷随一の景観」と称される絶景スポットです。山頂までは車でアクセスできるため、気軽に雄大な自然を体感できます。
山頂には、アルプスを眺めながら食事やコーヒーを味わえる喫茶「陣bar」や、絶景の中で特別な時間を過ごせるキャンプ場も併設。朝焼けや雲海、夕景、満天の星空など、時間帯ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力です。

INFORMATION

【スポット名】陣馬形山アルプスビューラウンジ
【住所】長野県上伊那郡中川村大草1636(☞GoogleMaps
【アクセス】中央自動車道「松川IC」より車で約50分/中央自動車道「駒ヶ根IC」より車で約60分
【詳細・問い合わせ】陣馬形山アルプスビューラウンジ公式サイト

 


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詳細は、以下バナーよりインスタアワード特設ページをご確認ください。
KV2

▼募集期間
7月1日(水)~9月30日(水)

▼応募方法
①Instagramの以下3アカウントを全てフォロー
・長野県観光公式アカウント「@nagano_japan
・JR東海「TAVISIT」公式アカウント「@tavisit_jr_central_official
・JR東日本長野・松本公式アカウント「@jr_nagano_train
②長野県内で撮影された写真をハッシュタグ「#知ってほ信州」と撮影場所をキャプションに明記(位置情報の登録も可)し、Instagramで投稿

※注意※
なりすましアカウントにご注意ください。
アワード終了前に受賞や当選に関するご連絡をすることは一切ございません。

 

文:Go NAGANO編集部

 


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