横手山頂ヒュッテ「空の上のパン屋さん」【食旅】

更新日:2019/11/20

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志賀高原横手山山頂にある「日本一標高が高いパン屋さん」。標高2,300mオーバーの立地は、まさに店名のとおり「雲の上」である。ヒュッテなので当然宿泊もできる。窓のすぐ真下に熊の湯など志賀高原を一望できるほか、長野市街地のほか目線の高さには北アルプスや雲を眺望できる視界360°の絶景スポット。大きな窓枠内に広がる眺望を見ながら焼きたてのパンを食べれば、異国感すら感じられる。四季を通じて利用が可能な山頂ヒュッテでも特にオススメなのは夕焼けだ。ご来光、夜景&星空も素晴らしい。ただし、これらは宿泊客のみが見られる絶景、一度宿泊してみるのはいかが。当然パンにもこだわっている。標高が高い志賀高原では普通にパンを焼いてもおいしく焼きあがらない。そこで、ヨーロッパの標高が高い所で用いられる窯をわざわざ取り寄せている。「美味しい焼きたてのパンを提供したい。」というオーナーの想いが10年の試行錯誤の結果、現在の素晴らしいパンを作り上げた。標高の高い場所なのに、焼き立てパンはふわふわ、しっとり・もっちりの食感が楽しめる。夏のオススメは、焼きたてのパンを持っての志賀高原トレッキング。清々しい空気を吸いながら自然の中で食べるパンは格別だろう。冬はここの周囲はスキー場となるが、もちろん営業している。冷えたからだを温めてくれるパンとスープは非常に魅力的である。焼きたてパンは、こんがりと焼きあがっていて、香りも楽しみたい。ただし、「焼きたてを提供したいので、待ってもらうこともあります」とのこと。そんな時は横手山頂からの景色を楽しんでいれば、あっという間だろう。待つ甲斐はあるはずだ。パン好きには、食べてみる価値あり!ボルシチは、ロシア人ご推奨!!

所在地 下高井郡山ノ内町大字平穏7149-17 MAP
TEL 0269-34-2430
FAX 0269-34-2585
URL http://www.yokoteyama.com/
営業時間 一般:9:30~14:30(15:30) 宿泊:14:30~9:30
利用料金 パン 300円~
お店の特徴  長野・群馬の県境、志賀高原で2番目の標高2304mの横手山の山頂は広く開けていて、横手山リフト山頂駅から数十m離れたところにある本来は、通年利用のヒュッテ。
 施設は宿泊とレストランがあり、パンは店内で焼いているので、時間によっては焼き立てをGet!1階は土産物を中心に売店、2階は約100人収容可のレストラン。窓のすぐ真下に熊の湯など志賀高原を一望できるほか、長野市街地のほか目線の高さには北アルプスや雲を眺望できる視界360°の絶景スポット。長野市内からもなだらかな志賀高原の山々の中でも鋭く空に突き出している。大きな窓枠内に広がる眺望を見ながらの食事には、異国感すら感じられる。
 標高2300mに立地しているので、好天時は眺望が楽しめる一方、雨天時は視界不良の雲の中・・・。やはり好天時に訪れてみたいが、山の天気は何とも。「冬?冬は寒いに決まっている。」
 それでも、室内から堪能できる360度の絶景は、季節や時間ごとに楽しめる。初夏の新緑や秋の紅葉、雲海のほか、ご来光、夕陽、夜景&星空も素晴らしい。オーナーの一番のオススメは、清々しい気温の夏の志賀高原。エネルギー補給に焼きたてのアンパンを持って、トレッキングに挑戦するのもよいかも。
 この雲上のレストランを訪れるには、リフトを利用するしかない(夏の宿泊者はヒュッテに連絡すれば渋峠駐車場から送迎してくれる)。ご来光や夕陽は、リフトの運行時刻のため日帰りでは見れないので、ぜひヒュッテにお泊りを。                         

地域の評判 「日本一標高の高いところにあるパン屋さん」で知る人ぞ知る。知らないで立ち寄って知る人も多い。スキーシーズンはリピーターのスキーヤーも多い。R292通行可能の間は、観光バスを利用しての団体客も大勢、訪れている。県外から来たお客様は「景色はまるで外国のよう。そんな風景をみながらの信州ならではのりんごパンも焼きたてパリパリでおいしい!」
自慢のメニュー 【各種の調理パン】パンの具材は、あんこ、クリーム、りんご、カレーなどのほか秋~冬はナッツ類など。信州名産の野沢菜はしょっぱさが絶妙で食が進む。季節により具材に工夫しているせいか、人気も季節によって違うとのこと。夏はりんごパン、野沢菜パン、秋はナッツ類のパン、寒い冬にはカレーパンが人気でオススメ。
人気ののメニュー 【ハイジパン】見た目は固そうだが外はパリパリ、中はきめ細やかで、ふわふわ、やわらか、しっとりと優しく食べられる。「標高の高い所で焼き立てのパンがこんなに美味しいなんて、満足。」とお客様の声。お土産としても喜ばれている。
人気ののメニューその2 【きのこスープまたはボルシチに山型パンを添えて】志賀高原のスキー場はパウダースノーでキュッ、キュッと最高の雪質が楽しめる。そんな志賀高原の中でも横手スキー場は標高が?く寒い。また、夏のリフトも乗っていると意外と体が冷えてくる。四季を通じて冷えた体を温めてくれるスープ類は格別。「山」の字に形に焼きあがった山型パンをスープに浸して味わうと、おいしさ倍増。オーナー曰く「寒いときに温かく美味しいものものを食べてほしい。その一心だけ。」
こだわりの食材 料理名:パン各種
食材の小麦も厳選している。標高が高いけど、ともかく「焼き立てのパンを提供したい。」というオーナーのこだわりが詰まっている。
料理名:スープ・ボルシチ
パンに合うように工夫。ボルシチはトマトベースで煮込んで野菜の旨味を引き出している。志賀高原にある遠洋漁業会社の保養所に来ていたロシア人からアドバイスを受け、「ふるさとの味だ!」と言われるまでに。

アクセス・パーキング

アクセス

上信越自動車道信州中野ICから車で50分、スカイレーター+夏山リフトで10分

  

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