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この夏注目!
新規オープンのおすすめ観光スポット

いよいよ夏本番!暑い日は自然に囲まれた場所で過ごしたくなりませんか?今回は、長野県内で新しくオープンしたこの夏注目の観光スポットをまとめてご紹介!長野県の自然を満喫できる場所ばかりでおすすめです。

更新日:2021/09/07

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写真提供:陣馬形山キャンプ場(トップ写真)

雲海に出会えるグランピング施設
≪SORA GLAMPING RESORT≫

山ノ内町

『竜王マウンテンパークSORA terrace(ソラテラス)』が開業したグランピング施設です。ドーム型テント、ロータステントの計10張が設置され、定員は最大4名まで。段々状になっていることで前方サイトから6m以上の高さがあり、景色が遮られることなく目の前で沈む夕日や満天の星空などロケーションも抜群です。ペットと一緒にグランピングを楽しめる、プライベートドッグラン付きサイトも用意されています。

斜面に設置された10組限定のグランピング施設(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

1泊2食付きで、夕食は焼くだけで本格的な味が楽しめるバーベキューセットと豪華なおつまみが詰め込まれたディナーBOXが提供され、食後は焚き火をしながらゆっくりとした時間を過ごせます。

夕食で提供されるディナーBOX(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

宿泊者は滞在中何度でもロープウェイが乗り放題で、標高1,770mのSORA terraceにいつでも訪れることができます。ライブカメラなどで確認して雲海が出ていればすぐに駆けつけることができるので、雲海に出会える確立がぐっと高まります。

雲海が楽しめるSORA terrace(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

☞料金
14,800円~(1泊2食 1人当たり)

☞SORA GLAMPING RESORTの情報はコチラ

インターチェンジ近くでアクセス抜群
≪森の灯キャンプ場≫

長野市

小布施インターチェンジからは約5分、信州中野インターチェンジからは約8分と東京・関西・北陸方面からアクセスしやすいキャンプ場です。最寄りの『豊野駅』からも徒歩圏内。ブドウ畑やリンゴ畑に囲まれた高台に位置するのでロケーションが抜群です。

アクセスが便利でロケーションも抜群です(写真提供:森の灯キャンプ場)

合計28サイトで、ソロキャンプ向けやドッグラン付きのドッグサイトも完備されています。ウォシュレット付きトイレや炊事場などの施設も新しく清潔なのでとっても快適。デイキャンプもできます。
テントやシュラフ、ランタンなどレンタル品が充実しているため初心者にもおすすめのキャンプ場です。さらにコンビニやスーパー、ドラッグストア、病院、ホームセンターなどが車で5分圏内に点在しているため、便利で安心にキャンプを楽しむことができます。

開放的で芝生がメインのサイト(写真提供:森の灯キャンプ場)

☞料金(サイト利用料)
3,300円~(※施設利用料別)

☞森の灯キャンプ場についての情報はコチラ

大自然の中を自転車で滑走!
≪GIROグラベルバイクパーク斑尾≫

飯山市

GIROグラベルバイクパーク斑尾は、斑尾高原に完成した本格的な自転車専用パーク。グラベル(gravel)とはもともと砂利や砂利道を意味し、未舗装の林道やトレイルを自転車で走る遊びを指します。

初心者や子どもも楽しめます(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

斑尾高原スキー場をベースにパークが造成され、現在は子どもや初心者向けのコースから中級者向けまで3ルートがオープン。自分で所有している自転車を利用できることはもちろん、レンタルも可能で手軽に楽しめます。スタッフから乗り方やコースについての丁寧な説明があるので初心者も安心です。スキー場内や近隣にはキャンプ場やホテルがあり、滞在しながらアクティビティを満喫するのもおすすめ。

森の中をぬけるルートもあります(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

飯山市を中心とした信越エリアはサイクルツーリズムが推奨されており、エリア内の一部ホテルでは自分の自転車を部屋に持ち込み一緒に宿泊できる“サイクリストルーム”が用意されているほど。本格派のサイクリストも多く訪れる人気スポットです。

サイクルツーリズムに対応したホテルタングラム斑尾の“サイクリストルーム”(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

☞料金(1日)
大人:1,800円、子ども(小学生):400円 ※税・保険料込み。別途デポジット料金が必要。レンタル料は別

☞GIROグラベルバイクパーク斑尾の情報はコチラ
☞ホテルタングラム斑尾の情報はコチラ

涼しい高原で数百種類の山野草が楽しめる
≪上ノ平ピクニックガーデン≫

野沢温泉村

野沢温泉スキー場内にオープンした高山植物や山野草を楽しめる屋外施設。長坂ゴンドラリフト山頂の『やまびこ駅』周辺に広がり、ヒメヤナギランやオニユリ、リンドウなど数百種類の植物を楽しむことができます。

さまざまな山野草を楽しめます(写真提供:野沢温泉スキー場)

ガーデン内には、ソファやパラソルなどが設置された“こもれびテラス”やハンモックが用意され、レストランも営業。標高1,417mに位置するので、「自然豊かな涼しい場所で過ごしたい」という人にもおすすめです。

ウッドデッキやソファが設置されている、こもれびテラス(写真提供:野沢温泉スキー場)

ピクニックガーデン周辺には駐車場もありますが、麓の長坂駅からゴンドラでアクセスがおすすめ。長坂ゴンドラリフトは2020年冬に新しくなったばかりで全面ガラス張りの開放的な設計になっており、ゴンドラ乗車中も野沢温泉村の景色を楽しむことができます。

乗車中も景色を存分に楽しめる長坂ゴンドラリフト(写真提供:野沢温泉スキー場)

☞料金(ゴンドラ往復券)
大人:2,500円、子ども(中学生以下)1500円 ※上ノ平ピクニックガーデンの入園は無料

☞上ノ平ピクニックガーデンの情報はコチラ

標高1,600mに位置する天空のキャンプ場
≪REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORT≫

須坂市

REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORTは、須坂市の峰の原高原にオープンしたキャンプ場。標高1,600mに位置し、夏場でも涼しく北アルプスの景色や雲海、星空など絶景ポイントが豊富にあります。サイトは全面芝生で素足で歩きたくなる気持ちよさ。
キャンプ初心者や子ども連れでも快適に過ごせるようトイレは全室ウォシュレット付き、清潔に保たれたシャワールームなど設備も充実しています。

全面芝生で開放感抜群のキャンプサイト(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

自分のテントを持ち込む“テント泊プラン”のほか、キャンプに必要なテントやタープ、寝袋など全てセットになった“手ぶらプラン”、ベッドなどが設置された専用テントに宿泊する“グランピングプラン”など目的に合わせた滞在が選択できます。敷地内には、大人から子どもまで楽しめる山野草園やジップライン、トランポリンなどの遊具が設置された『ニンジャパーク』があり、ペットの入場も可能です。

キャンプ初心者でも楽しめるプランが豊富(プレスリリースより。転載元:PR TIMES)

☞料金(一部プラン)
テント泊(サイト利用のみ)プラン:1,900円~/1人
ZEKKEIグランピング 36,000円~/棟(4人まで、5人目以降は追加料金)

☞REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORTの情報はコチラ

森の中でいきいきと暮らす様子が観察できる
≪茶臼山動物園 オランウータンの森≫

長野市

オランウータンの森は、オランウータンの新しい飼育展示スペースで園内のクヌギやナラなどの樹木を活かして整備しました。茶臼山動物園の南口近くにオープンし、屋内と屋外の展示室があります。

屋外展示場。柵がないため、オランウータンの動きや表情が良く観察できます(写真提供:長野市公園緑地課)

東南アジアの熱帯林で暮らす本来の生育環境に近づけ、動き回ったり木登りしたりとオランウータンがのびのびと暮らす様子が間近で観察できます。視界を遮る柵がないため、以前と比べてオランウータンの動きや表情豊かな顔がよく見えます。
絶滅危惧種に指定されているオランウータンは繁殖スピードが遅く、温暖化や森林伐採による生息地減少もあり種の保存が世界的な課題となっています。今後は5頭まで飼育できる環境を整え、繁殖にも取り組む予定。

日差しがたっぷりと降り注ぐ屋内展示室はヒーターや噴霧器で温湿度が管理され、暮らしやすい環境が整えられています(写真提供:長野市公園緑地課)

茶臼山動物園は、約15ha(15万㎡)に72種・804点の動物を飼育しています。園内には小型モノレールが整備されているので移動も簡単。子ども連れにもおすすめなスポットです。

☞料金(入園料)
大人:600円/小中学生:100円

☞茶臼山動物園の情報はコチラ

アニメの聖地でもある絶景キャンプ場
≪陣馬形山キャンプ場≫

中川村

陣馬形山キャンプ場は、アニメなどにも登場した“絶景のキャンプ場”として有名です。これまで中川村役場が運営してきましたが、官民一体となった運営体制に変更され、施設も大幅にリニューアルして再オープンしました。

絶景のキャンプ場として圧倒的な人気を誇ります(写真提供:陣馬形山キャンプ場)

サイトは高さごとに3種類が整備され、各サイトにソロプランとグループプランが用意されています。余裕をもったサイト設計で1日18組(最大50人)の利用に限定され、キャンパーがゆっくりと滞在できるようになっています。

木々に包まれるような静けさが魅力のサイト『森-MORI-』。サイトは高さごとに3種類が用意されています(写真提供:陣馬形山キャンプ場)

自然公園としても整備され、遊歩道や展望台、トレイルコースなどもあり宿泊者だけでなく日帰りユーザーでも楽しめます。キャンプ場の受付も兼ねる山小屋『陣馬形山荘』では、ジュースやコーヒー、焼き菓子なども購入でき、山小屋にある本を読みながら過ごすのもおすすめです。

中央アルプス、南アルプスを一望できる山頂展望台。日帰りユーザーも利用できます(写真提供:陣馬形山キャンプ場)

☞料金(サイト利用料)
ソロ:1,500円~/グループ:2,000円~ ※入場料別

☞陣馬形山キャンプ場の情報はコチラ

まとめ

今回は、長野県内でこの夏注目の新しい観光施設をまとめてご紹介しました。豊かな自然を満喫できる“長野らしい”スポットがたくさん。長野県へのお出かけの参考にしてみてください。

※記載の情報は、プレスリリース・各施設のホームページ等を参考にしております。利用方法や営業時間、料金等の詳細は各施設にお問い合わせください。
※オープン日やコンテンツの内容等は変更になる場合があります。詳細は各施設へご確認ください。


文:編集部(みやざわ ちえ)

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