さぁ、長野の盛儀・大祭へ

令和4年度に開催される
“4つの盛儀・大祭“

令和4年度に長野県で4つの盛儀・大祭が開催されます。
長野市、諏訪地域、安曇野市、飯田市の4ヶ所の地域での
文化や食、体験やカフェなど、
大祭後も楽しめる「福をもらう旅へ」出かけてみましょう。

©善光寺

善光寺御開帳

善光寺御開帳とは

善光寺の御本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩(せいしぼさつ)が並んでいます。
しかし、普段は直接お姿を拝むことはできず、絶対秘仏とされています。
七年に一度、御本尊と同じお姿をした前立本尊を公開するのが「御開帳」です。
阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸となってのびていき、さらに白い「善の綱」となって回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊とつながることとなり、功徳が得られるといわれています。

開催時期

令和4年43日(日)〜629日(水)

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式年造営御柱大祭

式年造営御柱大祭とは

御柱祭(おんばしらさい)は7年目毎、寅と申の年に行われます。正式名称は「式年造営御柱大祭」といい宝殿の造り替え、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅(もみ)の巨木を曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知らている御柱祭は、古く、804年桓武天皇の御代から、信濃国一国をあげて奉仕がなされ盛大に行われる様になり、現在でも諏訪地方の氏子20万人以上が参加し、熱中するお祭です。

開催時期

令和4年42日(日)〜615日(水)

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穗髙神社式年遷宮

穗髙神社式年遷宮とは

式年遷宮は人々の永遠の発展を祈り、二十年に一度御本殿一殿を造り替える大遷宮とその間二度本殿の修復・清掃を行う小遷宮のしきたりがあり、500年以上前の昔より継承されている伝統の祭典です。
令和4年は小遷宮の年にあたり5月寅の日・寅の刻に厳粛に本殿遷座祭が斎行されます。

開催時期

令和4年429日(金)〜515日(日)

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飯田お練りまつり

飯田お練りまつりとは

7年毎の寅と申の年に行われる外縣 大宮諏訪神社の式年祭礼に合わせて行なわれているのが「お練りまつり」
大勢の人が街に出てねり歩くことから、こう云う様になったと言われています。
大名行列や東野の大獅子舞などが披露されます。

開催時期

令和4年325日(金)〜27日(日)

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掲載写真について
撮影時のみマスクを外して撮影を実施しています

長野県へご旅行される際は、旅行前2週間は感染リスクの高い行動を控え、かつ発熱・風邪症状がある、または、10日以内に症状があった場合には、ご旅行を控えるなど、信州版「新たな旅のすゝめ」に沿った対応をお願いします。